カテゴリ:旅に出て( 109 )

碌山美術館


夏休み後半は信州へ。

台風は免れたが、その影響で名古屋までの新幹線は激混みだった。
松本までの特急しなのは空いていた。

松本に着いて、街をすこし歩いた。信濃毎日新聞の本社が入っているビル(信毎メディアガーデン、設計は下諏訪出身の建築家伊藤豊男)一階ロビーでは松本市で開幕する「セイジ・オザワ松本フェスティバル」に合わせた「OMFフィルムコンサートの大型スクリーンが用意されていた。街中から音楽祭を盛り上げている様子がみてとれた。

Y子さんとの2人旅では初めてのレンタカーで、大糸線穂高駅近くの碌山美術館へ行った。
碌山美術館は穂高出身の荻原守衛の作品(彫刻や絵画)が展示されている美術館だ。

芸術に疎い私でも彼の名前と作品のいくつかは知っている。

宇部市役所前にあったブロンズの彫刻像「女」は彼の代表作で彫刻の街宇部のシンボル的な存在だ。中学生の時、美術の先生で担任だったK先生からこの彫刻の話をよく聞いた。

荻原守衛は若くして亡くなっている。
K先生もまた30歳という若さで突然逝ってしまった。
半世紀たって初めて訪ねた
碌山美術館。

小さな教会のような佇まいの美術館だった。胸に刻んでおきたい。

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by machiko11m | 2019-08-18 10:02 | 旅に出て | Comments(0)

桜 桜 桜 in 福島
初めての東北、北国の桜のなんとみごとなことか。三春の滝桜はすでに終わりかけていましたが、周辺の不動桜、地蔵桜はまさに見ごろ、
桃、梅、桜が一度に咲きそろう三春の春を満喫しました。

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by machiko11m | 2018-04-21 15:19 | 旅に出て | Comments(0)

元乃隅稲成神社

長門油谷、元乃隅稲成神社
海にむかってびっしりと並ぶ朱塗りの鳥居 美しい。
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by machiko11m | 2017-04-08 03:04 | 旅に出て | Comments(0)

食洗器はNG

菜箸を買った。

京都いちはらの箸




盛り付け箸 本当に使いやすい。

料理教室の竹内先生におそわった高く盛り付けると料理が映えるを実践しているけれどなかなか上手くいかない身にとって強い味方になっている。黒ずんできたので

先日京都に行った折、買い替えた。


お店の人に言われたのは

食洗器に入れない。

あらった後はよく拭く。

箸立てなどにさしこまず、横にしておく。


食洗器こそ持たないが、

洗ったあと、ポンポンと箸やしゃもじや他キッチンツールなどと一緒にステンレス穴あき箸立てにぶっ込んでいる私はおもわず下を向いた。

大切に使いたい。

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by machiko11m | 2016-09-24 07:36 | 旅に出て | Comments(0)

三連休に京都へ行ってきました。お天気が悪く、不完全燃焼気味の京都行きでしたが、
最近はまっているポケモンに関してはかなり成果ありで (名所旧跡のメッカですもの)たくさんのボールをゲットしました。
高島屋のポケモンセンターでご当地ピカチュウバッチをガチャガチャして
舞子はんと京都タワーピカチュウに”やったー”、、、、 バカさかげんが増してます。


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by machiko11m | 2016-09-18 07:17 | 旅に出て | Comments(0)

蒜山の帰りに植田正治写真美術館再訪
逆さ大山と帽子

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by machiko11m | 2016-06-29 15:50 | 旅に出て | Comments(1)

萩 ツワブキの秋

月に一度となってしまいそうなていたらくブログ更新です。

先週 グループツアーで萩へ出かけました。
ツアーメンバーの平均年齢が78歳(!)ということもあり、ゆったりとした行程で、秋の萩を楽しんできました。

高齢者の方々の足への負担を考慮し 萩の町は萩八景遊覧船で 巡りました。
 
萩城跡横の指月橋を始点に、お城の疎水を通り 橋本川をのぼり、、堀内伝建地区内・平安古伝建地区内の武家屋敷群や釣りバカ日誌のロケ地を川から見学、、
お天気が良かったので 海のほうへも船を回していただき、、指月山の銃眼土塀や萩城跡潮入門跡、菊ヶ浜も船上から眺めることができました。

初めて乗った萩八景遊覧船 
川風、海風が気持ちよく、船頭さんの「男なら」をききながら、海からまた船上からの目線で見る萩の街はいつもと違い新鮮で、危惧した私の船酔いもなく、同行メンバーのお顔も晴れやか、上々の旅のスタートとなりました。

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次に女子台場、松下村塾、至誠館へと回りました。

萩の指定遺跡となっている女子(おなご)台場と呼ばれる菊ヶ浜土塁は、
案内板や記念碑がなければ 知らずに通りすぎてしまいそうな土塁で
(幅10メートル 高さ3メートル長さ50メートル 現在残っているのは、当時に作られた土塁の中のほんの一部だそうです。))
こんもりとした土手のうえの公園といった感じの所でしたが、
 松林の間から菊が浜が見え、ちょうどツワブキの花がたくさん咲いていて、静かで落ち着ける場所でした。

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by machiko11m | 2015-10-12 15:13 | 旅に出て | Comments(0)

鎌倉文学館

 8月に入りました。遅い梅雨明けでしたが、続く猛暑の日々ではやくも夏ばて気味です。
7月に鎌倉へ行きました。写真だけでもと久々のブログ更新です。

今回鎌倉は雑誌サライを参考に歩きました。サライおばさん半日鎌倉散策です

まずは鎌倉文学館 江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩で10分ばかり
木漏れ日を浴びながら歩く入口までのアプローチが素敵です。
鎌倉文学館は加賀百万石の藩主だった旧前田侯爵の鎌倉別邸だった洋館(和洋折衷)です。
鎌倉ゆかりの文人たちの原稿、愛蔵品が展示してあります。
建物の前はよく手入れされた芝生とバラ園がひろがり、文人の作品名がつけられたバラも植えられていました。

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鎌倉文学館は三島由紀夫の『豊饒の海 春の雪』で主人公の父が所有する「鎌倉の別荘」のモデルとして登場します
「青葉に包まれた迂路を登りつくしたところに、別荘のおおきな石組みの門が現れる。」
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f。

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by machiko11m | 2015-08-02 16:00 | 旅に出て | Comments(0)

奈良の旅 二日目は秋篠の森 「なず菜」へ
奈良県産の食材を使ったお食事をいただきました。

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使われた奈良県産の食材
葛こんにゃく、大和丸茄子、大和当帰、不断草、葛うどん、蕨、大和牛、大和真菜、大和茶、吉野葛。
by machiko11m | 2015-06-19 20:55 | 旅に出て | Comments(0)

奈良へ(二) 高畑界隈

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春日神社の二の鳥居からささやきの径を抜けて高畑の志賀直哉旧宅へ

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土塀に囲まれた志賀直哉旧居
自らが設計し、9年を過ごした住居です。

客間
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書斎 この書斎で「暗夜行路」を書き上げました。
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茶室
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サンルーム 食堂
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いずれの部屋も窓が多く、広く明るく、和風と洋風がミックスされたモダンな家です。


隣接する高畑カフェで休息
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「志賀直哉旧居」の継続保存にも尽力された
洋画家・中村一雄ご夫妻が営まれるカフェです。
大きなヒマラヤスギの下のテラス席でお茶しました。
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※「たかばたけ茶論」
http://takabatake-salon.jp/top.html




その後奈良市写真美術館へ 
奈良大和路を撮り続けた入江泰吉がその作品を市に寄贈したことから建てられた美術館です。
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 仏像、寺、風景、万葉の花など入江泰吉の美しい大和路の風景をゆっくり楽しめる空間でした。
by machiko11m | 2015-06-03 23:13 | 旅に出て | Comments(0)