2012年 11月 24日 ( 1 )

11月1日 ナムチエ~タンボチェ~ドゥブツェへ

早朝ナムチェを出発
ヒマラヤの素晴らしい景色を眺めながらアップダウンの少ない展望のよい道を歩く 
すこし余裕もでき山腹を巻く道をゆっくりトレッキング カモシカやネパールの国鳥ダフェにも出会いました。
ブンガータンガへ下りて小さな谷川のそばのロッジで休息 ここでヒマラヤトレーニング遠征(ロブジェ東峰遠征後 ナムチェへ移動中)の三浦雄一郎さんと出会いました。
来年80歳で、3 度目のエベレスト登頂を目指すという三浦雄一郎さん がっしりとした
その体格(胸板厚い)にまずびっくり、ミーハーチックに握手していただいたその手も力強かった。息子さんや国際山岳医の大城和恵さんらエベレスト登頂プロジェクトメンバーも一緒でした。
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プンキタンガからタンボチェまでのシャクナゲ林のジグザグ登り道をなんとか歩きとおしたところで 山下さんとビルカジさんが話し合い、登る予定だった4200mの小さなピークは時刻もおそいので明日にということで、宿泊予定のドゥブツェ(3500m)のロッジへ下りました。

タンボツェ 3850m

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ロッジの庭からエベレストがよく見えます。
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歩行中の昼間は日が照り暑いほどですが、標高が高いエベレスト街道は夕方以降はかなり冷え込みます。このドゥブツェのロッジは今回7泊したロッジの中で一番寒い宿でした。部屋の壁が薄く、まるで戸外に寝ているよう。寝袋にもぐり湯たんぽ抱いてもまだ寒い 肩が冷えないようにダウンジャケットを着て寝ましたが、同室Kちゃんが履いていたダウンパンツ暖かそうだった。次回(ないと思うけど)は持参するぞ、、、、。
写真はとれなかったけど、夜中戸外のトイレに行くときに見あげた夜空 信じられないほどの星空で手をのぼせば☆がつかめそう。 それこそ満天の星 感動の語彙が乏しい(感動力薄い?)私なのでうまく表現できないのですが、今もまぶたの裏に凝縮して張り付いています。

ここまで クタクタながら高山病知らずできています。 
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by machiko11m | 2012-11-24 08:51 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(1)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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