国宝 投げ入れ堂 三徳山

山の仲間と秋の一泊山登りは今年は鳥取県三朝の三徳山へ
世界遺産登録にむけての運動がもりあがっている三徳山投入堂までの道のりはおもっていたよりずっとハード。木の根が入り組んだかずら坂 岩塊の上からたれている鎖で登るクサリ坂 平均台を渡るようにバランスをとりながら岩の上を歩く牛の背馬の背、数々の難関をこえなければなりません。三倉岳 あざみヶ岳と今秋の山のぼりは鍛えられます。なんとかたどりついた投入堂の真下の地点。 見上げればカクテル様もコメントをよせてくださったように
建築家が見てもどうして建てたのか分からないというほどの岩壁にお堂がありました。
信仰の深さを感じられますした。

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Commented by カクテル at 2007-11-19 22:33 x
{この「三徳山」、標高は900mあり、山全体が国の名勝・史跡に指定されていること、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)から免れたことも有り、開発の危機にさらされること無く、自然豊かなまま昔からの姿を残していす。三朝には原始山岳仏教の霊場として栄えた「三徳山(みとくさん)」という、山があります。古くは「美徳山(みとくさん)」と呼ばれ、今もなお、山岳信仰の中心となっており、「森林浴の森百選」にも選ばれるほど自然豊かな山で、深々と生い茂る原生林。}とのこと道理で山頂には登れないのですね、杉の大木が多くあったのもうなずけます。
{三徳山の指定文化財については、国宝建造物「投入堂(なげいれう)」・「愛染堂」(一般的に投入堂と呼ばれていますが、実は2つの建造物なのです。)やその古材43点・棟札が国宝の指定を受けたのをはじめ、重要文化財「木像蔵王権現立像」など数十件にのぼり、わが国の修験道文化史上、貴重な文化財が多数残っています。三徳山は、西暦2006年には開山1,300年を迎えます。}復習しました。しかし 投入堂は建築家が見てもどうして建てたのか分からないとか、そう考えればピラミットにも匹敵するようにも考えられます。
Commented by 路傍の石 at 2007-11-20 09:55 x
もう少し勉強して行けばもっと楽しめたにちがいない。反省ーーー。赤とボジョレのワインご馳走さまでした。
Commented by machiko11m at 2007-11-20 21:50
>路傍の石様 山登りはじめてとおもえない健脚でいらっしゃいましたね。ゴルフもいいけど山ハイクもね またご一緒いたしましょう。
Commented by machiko11m at 2007-11-20 22:00
>カクテル様 信仰の山三徳山投入堂までの道のりはなかなか厳しいものでしたが お堂を見上げたときの感動はその厳しさあってのものですね。世界遺産に選ばれるといいですね。
by machiko11m | 2007-11-18 22:47 | 里山ハイク | Comments(4)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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