狷介不羈な花 

本にかぎらず 新聞 広告 書類 など文章を読む時 読めない漢字はとばしていく私ですが(これが私の速読術?? ウソ 単に日本語能力がないだけ)

時にこれを読めないと (書いてあることの)感じつかめない 意味わからないだろうという漢字や語句に出会います。


この方のブログを読んで Who is Otto Klemperer? オットー・クレンペラーって誰 と ウィキペディアでチェック。

(世界的に有名な指揮者)クレンペラーは身長ほぼ2メートルの大男で性格は狷介にして不羈、加えて自他ともに認める女好きでもあることから、逸話の多さで知られる、、とある。


狷介にして不羈  読めない 意味わからない。


けものへんの狷は なにやら雰囲気つかめますが 不羈って?

調べてみると「狷介不羈(けんかいふき)」

意味は、
片意地を張って自分を守り通し、人と和合せず、人に束縛されないこと。
「羈」はたづなのこと、また束縛するの意。


 依怙地で頑固な一匹(これもケモノへん)だったのですね。

逸話すごい話ばかりだけど まずは彼の指揮ぶりを聴いてみたい。


花言葉が孤(これもケモノへん) 

アネモネの花です。 広島世羅ポピー園で

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Commented by 名無し  at 2012-05-25 08:34 x
狷介不羈 あこがれ 真似したい
Commented by Mario at 2012-05-26 05:32 x
ブログ記事をとりあげていただき気恥ずかしいのですが、クレンペラーという指揮者に興味を持っていただいたことは、ちょっと嬉しいかも。
EMIに残されたクレンペラーの演奏は数多いのですが、代表的なものの一枚はマーラーの「大地の歌」。歌手にも人を得た、素晴らしい演奏だと思います。機会があれば、ご一聴をお勧めします。

日本語のWikipediaのクレンペラーのページ、数々の逸話が紹介されていますが、いかにもクレンペラーが言ったり、しでかしそうなものばかり。
ただ、ブタペストで19歳のコンサートミストレスに言い放ったというエピソード、クレンペラーがブタペスト歌劇場にいた頃は、ウィウコミルスカはリスト音楽院の学生でした! 臨時メンバーとしてオーケストラピットに座っていたかもしれませんが、コンサートミストレスだったとは思えません・・・。まぁ、逸話というのは、こうして虚実ないまぜに楽しむものなのかもしれませんが。
Commented by machiko11m at 2012-05-27 01:33
エピソードが多ければ多いほど大芸術家たる といいますが
クレンペラーはまさしくそれでしょうね。

マリオ様の芸術への造詣の深さにはいつも感服しています。
マーラーはハードルが高すぎる気がしますが、お勧めの「大地の歌」聴いてみたいと思います。

これからも指南役としてのブログ楽しみにしています。
by machiko11m | 2012-05-25 02:55 | モチーフは花 | Comments(3)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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