小五郎山 錦秋の山登り

ルネ秋の山ハイク 今年の秋は小五郎山(標高1161・7メートル 岩国市錦町) へ 
西側斜面から登る新ルートの 金山谷鉱山跡ルートから登って来ました

先日の下見のおかげで登山口まではスムーズに行けました。

登山口駐車場に車をおいて準備を始めていると 一人のおじさんが手に
鉱石のかけらを持ってこられました。
地主の山本さんです。 小五郎山の鉱山のことなど、いろいろお話を伺いました。
山本さんに入山させていただくお礼をのべて
入山記録簿に 出発時刻(8時50分)下山予定時刻 登山者数(14名)グループ名と代表者名を記入
いよいよ登山開始です。

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一昨日あたりからの黄砂と曇り空でもやったお天気でしたが、雨は降らないという予報で気温も高め、お天気的には心配のない山のぼりでしたが、
かなりハードな行程、、道というよりほとんど崖といった急登の登山道、滑る岩海わたり、急な階段道 途中鉱山跡で休憩しましたが、鉱山跡(坑道)を見学することなく座り込んで休憩(元気な同行仲間に写真は撮ってもらいました)

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ヘロヘロ クタクタ 喘ぎながら 山頂に到着、 所要時間2時間15分 たいした?ものです。 カメ組頑張りました。昼食をとっているあいだに黄砂もとれ青空が還って 広がる展望
羅漢山、鬼ヶ城山、大峰山、容谷山、吉和冠山、安蔵寺山 と中国山地の名峰は赤色 黄色 橙色の紅葉に彩られて錦秋とはまさにこのこと、胸を打つ美しさでした。
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下山も同じルートの往復コースを予定していましたが、あまりの急登に下山は向峠へくだるコースで下山することにしました。(車を金山谷登山口入口に駐車しているので健脚の方に金谷山へ下山して向峠登山口へ車をまわしていただきました。)

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向峠への下山道はふかふかの落葉の絨毯のよう、五色の落ち葉を踏みしめながら歩くというなんという贅沢、なんという幸せ。 今年の秋 最高の山行きでした。

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Commented by tonton at 2010-11-15 21:23 x
Mさま、登山~お疲れ様でした。
筋肉痛が1日も早く治まりますように…(^^)
小五郎山は県内だったのですね、てっきり島根県かと(^^;
失礼いたしました、ごめんなさいね。
Commented by machiko11m at 2010-11-16 23:32
>tonton様 小五郎山は岩国市といっても島根県との県境にある山で、六日市のかたくりの里からも近いところにあります。県道16号線を走っていくのですが、美味しいピザ屋さんがありますよ。今回は立ち寄りませんでしたが、またご紹介しますね。 筋肉痛は今日は大分よくなりましたよ。コメントありがとうございました。 M
by machiko11m | 2010-11-15 12:46 | 里山ハイク | Comments(2)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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