ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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木谷峡 沢歩き (二)


二回目の沢歩きは錦町の名勝木谷峡です。
くもり空で気温も低め、水温も低いようです。
木谷峡の上流二キロ 平家ヶ岳方面へ沢をあるきます。
エゴの花がたくさん水面に落ちていました。

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注意深く登ります。
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水流があるところはカラビナをつけたスリングで引っ張ってもらいます。
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段差がきついところはひざを踏み台にして登ります。
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木谷峡は大小様々な滝のある渓谷です。

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今回の沢歩きではこの滝を何箇所か登りました。スリングやロープなどを使って登っていく方法などをおそわりながら滝を登っていくのは体力や腕力脚力に自信のない私にとってはほんとうにハードな大仕事でしたが 講師やサポートスタッフの方々に守っていただきながら突破することができました。
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Commented by ウインナー at 2009-06-10 22:32 x
老若男女にかかわらず連帯感がでてきそうですね。
Commented by kongu_1 at 2009-06-10 23:15
雨の後でなくてよかったですね。もし今日なら寄り付けないでしょう。女性の方が多いような気がしますが、それでは男性は大変だ。
これは登山より難しいでしょう。
Commented by machiko11m at 2009-06-12 00:41
>ウインナー様 自分の安全は自分で守るが原則の戸外活動 この沢登り教室でも「自分が安全でないと他人はサポートできないと教えられます。そのための用具やロープの結び方 歩き方など いろいろ習います。
その上で補い助けあいながら川や山を歩きます、登ります 連帯感はそれから生まれますね。
Commented by machiko11m at 2009-06-12 00:47
>kongu_1様 ウインナー様にも書きましたが 自分の安全は自分で守る これは男女 老若 関係ありませんし もしかしたら男性より女性ののほうがずっと強いかもしれませんよ。
夏の里山登山は暑くてバテバテになりますが 沢はその点 天然クーラー 気持ちいいですよ。沢歩きおすすめです。
by machiko11m | 2009-06-10 22:01 | 里山ハイク | Comments(4)