ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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<   2014年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

なかなか進まない台湾旅行記で、旅の印象が薄れないうちにとはおもっていますが、今日で九月もおわります。

九份観光を終え 再び台北の街に。 台湾旅行ビギナーの定番観光スポットの一つ、世界で2番目に高いタワーで、新しい台北の象徴のような台北101に向かいました。

高さ509.2m、地上101階、地下5階からなる 台北101 その名前は101階に由来しています。

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入り口で、台北101との合成の記念写真を撮られましたが、その写真を買うかどうか確認モニターを見ている間にエレベーターの順番がきました。
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日本のメーカーの東芝製という89階の展望室までの高速エレベーターはわずか37秒で耳も痛くならずに到着しました。

展望台では日本語のイヤホンガイドを借りて 台北市内を眼下に見下ろし、 

風による振動を緩和するための巨大なTMD(チューンドマスダンパー)も建物上部に設置されていましたのでそれも見学もしました。

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by machiko11m | 2014-09-30 08:12 | 旅に出て | Comments(0)

台湾吉日ツアー(三)

台湾三日目は台北郊外の九份へ。昔は金鉱で栄えた町でしたが、
台湾の名作映画「悲情城市」の舞台となったことや 「千と千尋と神隠し」のモデルとなった町(と ガイドさんは説明されましたが、宮崎監督は否定しています)として
再び脚光を浴びている人気観光スポットです。
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石畳の続く坂道、古い家並の軒下の赤提灯が連なり、ノスタルジックな雰囲気一杯。

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シニアグループには堪える階段、お天気が良く、汗だくになりながら散策したあと、豎崎路の阿妹茶酒館で一休み 中国茶(凍頂烏龍茶)をいただきました。
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お店の人が注ぎ方の手本を見せてくれます。
そのあとは、各自鉄瓶から湯を注ぎお茶をいれていただきます。暑い日でしたが、熱いお茶のほうが身体にいいみたい。ばて気味の身体に優しく、疲れがとれました。
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茶店の前の踊り場には日本統治時代に建設された映画館が(内部見学できます) 
セピア色の世界が拡がります。

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by machiko11m | 2014-09-22 23:44 | 旅に出て | Comments(0)
台湾 二日目
朝、寿山公園へ。高雄市内が眼下に広がります。

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その後再び高速鉄道に乗り台北市へ戻りました。


飲茶料理の昼食をとり台北市内の観光へ。まずは台北の中心エリアの台北駅周辺方面から。


*総督府を車窓より眺め 中正記念堂へ

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蒋介石を記念して建てられた記念堂です。
ちなみに中正とは蒋介石の本名です。


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紀念堂の中はとにかく広く、展示室もたくさんあり、
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蒋介石が乗った車や他展示品、復元された執政の事務室、写真などでさまざまな紹介がされていました。
ガイドの黄さんの流ちょうな日本語による説明もあり、(全くと言っていいほど知らなかった)台湾の歴史にふれる まさしくスタディツワーな時をすごすことができました。
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復帰した儀状隊の交代式を見学したあと龍山寺へ。 台北最古の寺廟で極彩色に彩られた豪華な廟建築です。 

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< 総統府 >
 総統府は1919年に建造された。完成当時は日本が統治していた時代である。
 日清戦争に勝利した日本は、1895年の下関条約で台湾の領有権を得る。早速台湾総督府を設置し、初  代総督には樺山資紀が就任した。第二代総督が桂太郎、第三代総督が乃木稀典、第四代が児玉源太郎と いうそうそうたる顔触れである。台湾統治が軌道に乗ったのは児玉総督と後藤新平民政局長の時代になっ てからと言われている。
 第七代総督が明石元ニ郎で建物完成時の総督。
 最後の総督は安藤利吉陸軍大将であった。

 建物は第二次世界大戦末期に米軍の空爆で内部は焼失したが、外郭は焼け残った。その後修復され、19 49年から蒋介石が総統府として使用している。その後の総統は蒋経国、李登輝 、陳水扁と続き、現在は
 元台北市長の国民党の馬英九総統。
by machiko11m | 2014-09-18 02:08 | Comments(0)
9/5(金)~8(日)まで、
3泊4日の日程で台湾に行ってきました。
二年前のネパールカトマンズ エベレストトレッキング旅行以来の久しぶりの海外旅行で、初めての台湾です。

今回の旅は *世界史ゼミの先生とゼミ仲間と一緒の総勢13名のスタディツワーで、旅前に台湾の歴史などを学習しましたが、観光中心の肩のこらない楽しい旅でした。

短い期間ながらも(留守中の)諸事雑事の調整をし、久しぶりのパッキングにあれこれ手間取りながらもなんとか準備をおえて福岡空港から台北へ飛び立ちました。

飛行時間は約二時間 降り立った台湾桃園国際空港から台湾高速鉄道に乗り高雄へ
オレンジ色のラインが印象的な車両は日本製 台北・高雄を1時間40分で結びます。
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高雄は台湾第二の大都会、世界有数の漁港都市で港町の風情が味わえる美しい町です。

澄青湖(ツェンチンフー)
台湾の西湖とよばれる美しい人造湖 湖畔遊歩道脇に植えられている木々は南国らしく
マングローブやサンタンカなど亜熱帯に育つ植物がみられました。
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サンタンカのお花です。
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蓮池潭(リエンツータン)
高雄市郊外の景勝地で蓮が美しい湖です。
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対になった七重の塔や巨大な龍と虎の像は
たびたび観光ポスターにも登場するという高雄観光定番のスポットです。
龍と虎の像は内部の見学ができますが、見学注意ポイントはその順路 必ず龍の口から入って虎の口に出るようにとガイドさんから説明をうけました。そうすれば、自分が過去に犯したすべての罪が帳消しになるとか。

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港町高雄らしい海鮮料理の夕食後 六合二路の夜店をのぞいてホテルへ。
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ホテルのロビーにはちょうどお月見の時期と重なってか ススキや秋の花などをあしらった大きな花瓶が飾られていました。 月の光に見守れながらの初めての台湾一日目の夜 二日目は再び台北へ。


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*ふとしたきっかけで二年前より月に一度世界史の講義を受けています。講師は世界史専攻の元高校教師のY先生です。
「なぜ(いまさら)歴史を学ぶのか」
との問いに明確に答えることができない目的意識も問題意識も持ち合わせていないグズグズの私でも集中の二時間を過ごすことできるY先生の世界史講義は面白く、過去から今への世界のみちすじをしることは今を知ること(ニュースの背景など)になり、それは未来を予測する力をつけることにもなると、 
そしてそして先生には失礼かもしれないけど 脳細胞のアンチエイジングになっているのではと密かに思っています。

by machiko11m | 2014-09-14 00:06 | 旅に出て | Comments(0)

バルテュスの猫 菊次郎

太平洋高気圧ついに上昇せずに今年の八月は終わり九月に入りました。

先週末の京都行きも去年に比べたら、ずっと楽にすごせましたが、いまひとつパンチのたりないような、不完全燃焼気味の夏でした。

目的の「バルテュス展」
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バルテュス曰く この上なく完璧な美の象徴という少女の画は
あやういバランス感でなりたっている感じが特異的ですが、彼の描く猫は確かな存在感で興味ひかれます。
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猫=バルテュスかもしれないね。 猫って不思議で神秘的な生き物だから。


6月に保護した猫 シロちゃん 二ヶ月すぎても里親みつからず、いまだ居候中ですが、
ワクチン接種もすみ、元気にすごしています。器量はいまひとつですが、手のかからないいつもごきげんのかわいい子です。FBにも載せましたが シロという名前のほか 最近菊次郎とよんでいます。菊次郎の名前の由来は?  ヒント*です。

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思いがけない二匹猫との生活 毎日がドタバタとすぎていきますが、秋はすこし落ち着いて読書など
まずは バルテュスも挿絵を描いた「嵐が丘」を再読しましょう。 忘れていた痛さや熱さを思い起こさせられるかも、、、

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by machiko11m | 2014-09-02 01:50 | その他 | Comments(2)