ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


by M
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2012年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

暑い日が続いていますね。

暑い日にはさらに熱くとJazz ライブにでかけました。

セントトーマス(リクエストしました)など夏らしいノリノリの明るい曲中でのこの一曲
 
レフト・アローン

この曲はジャスを聞き始めたころよく聞いた曲

もう何十年も前のことです。


何十年も月日が経っても 胸の奥のコアな部分はやはりかわらいなと
そんなことを思い起こさせる演奏で 胸が熱くなりました。
e0110940_0314817.jpg


フラワーカレンダーM としては レフト・アローン にはくちなしの花ははずせないけど
くちなしの花は すでに咲き終わっているのか どこにも見かけず

かわりに ギボシの白い花を(雰囲気ちがいますが)

e0110940_037769.jpg

by machiko11m | 2012-07-29 00:40 | モチーフは花 | Comments(0)
7月 アレンジメント

花器はアケビを編んだカゴです。

e0110940_2341367.jpg

緑の日日草(ジキア)
e0110940_23404230.jpg


最近マンネリじゃない? とおじぎちゃん。

あと一歩 とN子先生。

チャー君は応援してくれるね。 花好き男子だもの。

e0110940_2342662.jpg



  " I have to concentrate upon my flower arrangement. " ですね。
by machiko11m | 2012-07-25 23:46 | アレンジメント教室作品 | Comments(0)
オーベルジュ土佐山の様子です。 自然に抱かれた心地よい空間に癒されました
コンセプトはなにもしない 部屋にはテレビも時計もありません。
退屈かどうかは その人次第でしょうが、、、、 
私はCD一枚きいているうちに眠ってしまいました。
e0110940_235133.jpg

e0110940_391588.jpg

e0110940_2405382.jpg

e0110940_2413763.jpg

e0110940_2421693.jpg
e0110940_2424112.jpg



e0110940_2562773.jpg


e0110940_3281925.jpg

e0110940_243789.jpg
e0110940_2434643.jpg
e0110940_2454245.jpg

e0110940_2531714.jpg

e0110940_381552.jpg

e0110940_2471913.jpg


e0110940_248752.jpg

e0110940_2484076.jpg

by machiko11m | 2012-07-25 03:45 | 旅に出て | Comments(6)
週末 最近よく耳にするオーベルジュなる山里レストランへ行ってきました。


ボアランティア仲間との夏休みです。

行き先は 高知 土佐山オーベルジュ 車二台の総勢10名
     
柳井からフェリーで松山へ
e0110940_74484.jpg
 

松山から高知 高知から北へと進路をとり
崖と渓谷にはさまれた狭い山道のような車道(離合もできないような)を行くと
e0110940_745931.jpg

あちらこちらの崖の上から垂れ下がる美しい百合が目にはいりました。
あまりの美しさに車を止めてもらい 写真をとりました

e0110940_747014.jpg
e0110940_7472142.jpg
e0110940_7484565.jpg
e0110940_74962.jpg
e0110940_7493643.jpg


白地に濃いピンクのドット(鹿の子) 下向きに咲いていますが花被片はクルリと上向き、深い緑によく映えてかつてみたことないほど美しい百合の花です。

百合の名は? 野生? 

宿につくとすぐにフロントの方に聞いてみました。

絶滅危惧種にも指定されている鹿の子ユリ(タキユリとも呼ばれています)でした。

帰宅後すこし調べてみました。、


高知が生んだ世界的植物学者の牧野富太郎さんを記念した高知県立マキノ植物園のHPや著書※「植物知識」によれば
高知では崖のことを滝ということがあり、崖から突き出すように咲くのでタキユリとよんでいる。

江戸時代末期長崎出島の医師シーボルトは
帰国するとき、日本の植物を大量にもちかえり
このなかにカノコユリがあり、短い白いユリを見なれたヨーロッパ人の目には鮮やかな花色と反り返った花弁が驚きだったらしく、カノコユリの球根は高価に取引されたそうです。(球根と同じ重さの銀と取り換えたとか。)


ピンクのシャンデリアと植物園のHPではありましが、
ほんとうに華麗で美しい百合でした。


圧巻の百合の花に酔った土佐山オーベルジュへの道でしたが、宿の
庭にも夏や秋の花が

e0110940_7515635.jpg


e0110940_752534.jpg


e0110940_7535148.jpg




高知の書道家 沢田明子さんの句です。宿に飾られていました。

土佐山へ行く先々の鹿の子ゆり

e0110940_945225.jpg


宿の様子と自慢のお料理、高知市名物朝市の様子は後日UPします


※カノコユリは、きわめて華美かびな花が咲く。花色紅赤色こうせきしょくで、濃紅色のうこうしょくの点がある。日本のユリ中、最も優すぐれた花色を呈ていしている。このユリは四国、九州には野生があって、いつも断崖だんがいの所に生じている。ゆえにその茎くきは向こうに突き出いで、あたかも釣竿つりざおを差し出したようになっており、その先に花が下向いて咲いている。ゆえに土佐とさ〔高知県〕では、これをタキユリというのだが、同国では断崖だんがいをタキと称するからである。
by machiko11m | 2012-07-24 07:59 | 旅に出て | Comments(2)

とんがった音楽

午後 友人とちょっとだけお茶
e0110940_0165762.jpg



カフェの本棚にも置いてあったこの本

e0110940_0181465.jpg


e0110940_0182720.jpg

とんがった音楽⇔意識を持って前のめりに聴く音楽

暑いときこそ 熱いとんがった音楽を聴きたい。

モンタナの大草原で歌う斉藤和義

e0110940_0201179.jpg


e0110940_021315.jpg


涼しげだけど、とんがった音楽です。



by machiko11m | 2012-07-20 00:24 | Comments(2)

桃のコンポート


 わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおった風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。
 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗らしゃや、宝石いりのきものに、かわっているのをたびたび見ました。
 わたくしは、そういうきれいなたべものやきものをすきです。

宮沢賢治 『注文の多い料理店』 序 より



桃をいただきました。
痛みが早い果物です。
コンポートにしてみました。
e0110940_2395651.jpg

赤葡萄酒をいれて風味をつけましたが、キルシュワッサーのほうがすっきり仕上がると思います。
e0110940_23112537.jpg

シロップと角切り桃でゼリーも美味しい
e0110940_23114193.jpg






私のすきとおったほんとうのたべものとは?

e0110940_23254576.jpg







 
by machiko11m | 2012-07-18 23:30 | その他 | Comments(2)
梅雨があけました。

7月のアレンジメントにも ヒマワリ ケイトウ フウセンカズラ と夏の花がお目見え
e0110940_6411612.jpg


e0110940_645481.jpg


器は中国風の堆朱
今月初めの歩こう会でたちよった西緑地公園のフリーマーケットで見つけたもの。
ワンコインで買えました。 掘り出し物?
e0110940_6414482.jpg



いつものように、 チャー君がまっさきに 出来栄えをチェックに
今回 難しかったよ。(口のせまい器と苦手な蔓もの) けどね、N子先生に手直ししてもらいましたから完璧だよ。

e0110940_6444070.jpg

by machiko11m | 2012-07-18 06:51 | アレンジメント教室作品 | Comments(0)

雨の日の文庫本

晴耕雨読   雨の日のお出かけ先は、まず近くの本屋。

新刊やベストセラーのハードカバーはほとんど買わないけど
文庫本にはつい手がでてしまう。(積読傾向にあるのに)

たくさんの文庫がある中で
新潮文庫が一番読みやすい 活字や紙の色味の感じ、装丁、またラインアップも私の好み

しおり代わりの紐も(スピンもしくは栞紐とよばれてます)付いているのもいい。。

今年の夏の新潮社の100冊

私が選んだのはこの一冊

e0110940_23191068.jpg


解説に日本史上もっとも知的な雑談とありました。なるほどね、、、 雑談と言え難解そのもの
頁すすまず、、、。


Yonda Clubのポイント集めて

何冊よめば文豪ウオッチもらえるのかしら。欲しいな、、。

e0110940_23373640.jpg


村上春樹の1Q84も文庫化されています。 「1Q84のここが好き」という小さな冊子(無料)を持ち帰りました。

e0110940_034873.jpg


その中で亀山邦夫氏が 
村上が描き出す想像力の冥界の危険な海にダイビングする勇気を持てと

雨の日こそ ゆっくり頁をくりたい。
by machiko11m | 2012-07-15 00:14 | その他 | Comments(0)

モロコシ 座布団

トウモロコシが出回ってきました。

コーンと青梗菜のスープ よく作ります 
すりおろしてミルクでのばしただけの簡単ポタージュも美味しい

いつもはポイポイと捨ててしまう トウモロコシの皮
「天然生活」のこの記事読んで(エコとはほど遠い消費生活なのに なにを思ったのでしょうね、、)
コースター作りに挑戦

e0110940_2562647.jpg
e0110940_2563837.jpg



コースターというより miniおざぶ

島根自然の学び舎のF先生(歩くスキー講師)からいただいた「だんだんどんぐり」をのぜました。

e0110940_3197.jpg

by machiko11m | 2012-07-12 03:03 | Comments(0)

梅雨の中休み

週明け月曜日 太陽が顔をのぞかせました。梅雨の中休みのようです。

ひきこもりの雨の日で体もなまっていたので  
さあヨガ教室へと めずらしくはりきっていましたが ヨガの先生が体調不良(心配です)でお休み

それならと おもいたってすこし遠出のランチにでかけました。

小野湖畔 サルワーレのピザ 美味しい
e0110940_8535398.jpg


帰りはやはりここと立ち寄ったのは
マルタ

夏椿の木の緑陰テラスでお茶をして おじぎちゃんはマルタの奥様と梅ジュース談義

e0110940_8574548.jpg


大好きなカワラナデシコ
e0110940_847935.jpg

かれんなフウロソウ
e0110940_8505499.jpg

e0110940_8473518.jpg







夏椿はまだ蕾
e0110940_8481367.jpg

鹿野アートフェスティバルのポスターです。
e0110940_848325.jpg


マイマイ見つけました。
e0110940_849078.jpg


 夏はすぐそこです。
by machiko11m | 2012-07-10 08:58 | 季節の植物 | Comments(0)