2月11日(土)・12日(日) 大山隠岐国立公園
国立三瓶青少年交流の家 歩くスキー(視覚障害者と一緒に歩くスキーを楽しむ会 )に参加しました。
歩くスキーの過去のブログはここで
★今年で10年目のこの会 初回よりほぼ皆勤でしたが
二年前に骨折でお休みして、昨年は会場の三瓶青少年交流の家が改装のため会が中止
二年ぶりの三瓶行きです。
骨折後の腕や指の回復がまだ十分でないことや 加齢、運動不足による体力低下など
不安材料は一杯でしたが、島根県スキー指導員の先生方の丁寧な指導で
緊張や不安はすこしずつほぐれて
何度も何度も転びましたが スキーにもだんだん慣れて(体がおぼえている?)
雪に覆われたサイクリングロードや牧場一面に広がる新雪の雪原を滑り降りたり、
森を散策をしたりと冬の三瓶を満喫




森を歩いていくと雪上にはタヌキ ウサギの足跡を発見できます。


冬木立と青い空の組み合わせは私が冬で一番好きな景色

今年も熟女グループの指導は 穏やかで優しい信頼のH先生
スキーの板やストックの選び方や付け方 準備体操 整理体操も教えていただきました。
体操では先生の体の柔らかさににびっくり
指導員としての長年のキャリアからうまれたしなやかさでしょうか。



明日はバレンタインデー 熟女5人から感謝のチョコレート送りたいですね。
三瓶山はほんとうに美しい山 また来年その美しい山と素晴らしい先生方にお会いできますように。