ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


by M

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一泊二日弾丸の旅 東京

久しぶりに髪を切り パーマをかけました。
美容院で渡される雑誌 タオルやロットをまかれメガネがかけられないので最近ほとんど読まないけど、この雑誌の表紙のコピーにはちょっとびっくりしました。

CREA 1泊2日弾丸の旅 欲望を完全に満たす、究極の休日
台湾・香港・韓国・グアムなど近隣の海外の旅情報や、国内旅行のプランなど

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週末の1泊2日の東京への旅は、まさしくこれかしら
日本の Bullet train 新幹線車窓より見る 富士山
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フレンチレストラン「ベージュ」 専用エレベーターのボタン 食後のチョコレート
あのロゴです。
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ニコライ・バーグマンのフラワーショップの前で
写真はありませんが、ヘリクリサムと勿忘草のブーケが印象にのこりました。
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ラウンドブーケでほんとうにヘリクリサムと勿忘草だけ 銀白色のヘリクリサムのあいだにチラチラとのぞく勿忘草の水色 早春の花束でした。

ブルーノートのライブ あまりの心地よさ?にちょっとウトウト(彼女の刺激な力強いピアノが気持ちよいなんて よほど疲れていたのか いえ今回のトリオ構成のせいかも 特に順子様も身をあずけるようなベースの安定性にリラックス)




おじぎちゃんの弾丸の旅の様子はココ
by machiko11m | 2011-02-28 14:16 | 旅に出て | Comments(3)
うつくしきもの、うりに書きたる児の顔。
       すずめの子の、ねず鳴きするにをどり来る。
       二つ三つばかりなる児の、急ぎてはひ来る道に、
       いと小さき塵のありけるを、目ざとに見つけて、
       いとをかしげなる指にとらへて、大人などに見せたる、
       いとうつくし。

            ………

       何も何も、小さきものはみなうつくし。

            ………
清少納言 『枕草子』「うつくしきもの」の段

今年のお雛様は昨年の奈良旅行でもとめた 一刀彫
手の上にのる小ささです。

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三本耳の小さなうさぎが長い冬眠からやっと目覚めました。
e0110940_1343620.gif明日 復活おじぎちゃんと 東京へ。
by machiko11m | 2011-02-25 22:02 | 季節の植物 | Comments(4)

蕾から花への時間

なんだか気持ち悪い暖かさ。
蕾でいただいたチューリップ、
あっという間に開いてしまいました。

蕾から花への間は 長ければ長いほど花咲く喜びが大きいのですが、、

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先日今年の中原中也賞の発表がありましたね。
今年の受賞は 辺見庸 「生首」
タイトル なんだかおどろおどろしい感じですね。
辺見庸は 小説家 ジャーナリストとしてのかなりのキャリアですが この「生首」は
彼の初めての詩集とか

新聞に載った逸見庸のコメント
「高名な夭折の詩人の名を冠した賞を、老いさらばえた私が頂戴するのは筋が通らない思いがいたします」
逸見庸は1944年生まれ、66歳です。 「老いさらばえた」確かに中也の二倍以上は生きていますが、

去年の中原中也賞を受賞したのは文月悠光 1991年生まれの最年少受賞者
彼女の第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』

昨年中也記念館に行った折に買いました ( 買ってしまいましたというべきか、、 若い感性の みずみずしさとか 鮮烈という言葉に弱い私です)

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彼女のブログ「お月さまになりたい」も時々のぞいてます。
来月、彼女と写真家の杣田美野里さんとのコラボレーション
詩・写真展 「蕾と花のあいだ」 が催されるそうです。

礼文島の蕾や花達の写真
開花間際の花達の言葉

見てみたいですね。 
by machiko11m | 2011-02-23 22:22 | モチーフは花 | Comments(4)

ドーナツ好き

春 春 春が来たと、うかれて広島の街をフ~ラフラ。
春物お洋服には目もくれず(ウソ)
駸々堂、ジュンク堂 、紀伊国屋 、アカデミイ書店 (古本屋)と本屋のはしご
最近老眼が進んで 文庫本の背表紙もかすんで読めなくなったので
しっかり老眼鏡を首からかけて 用意周到です。

今回購入した本は 吉田秀和 「音楽の旅・絵の旅」 と村上春樹の新刊「雑文集」
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ちょっと疲れて ドーナツと紅茶で一休み
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はらドーナツ はじめていただきました。
豆乳とおからを使用しているドーナツはあっさりと美味しい
ドーナツ大好き(ミスタードーナツのオールドファッション 好物です)ですが、
ダイエットの敵、最近敬遠気味でした。でもこのドーナツなら大丈夫かな

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そういえば 村上春樹はドーナツ好き
作品にもドーナツがでてきますね。

「ダンス・ダンス・ダンス」では、『僕』が、札幌で、東京でダンキンドーナツへ通います。

「羊をめぐる冒険」では

『しかしまあ、これはどうでもいいことだ。ドーナツの穴と同じことだ。ドーナツの穴を空白として捉えるか、あるいは存在として捉えるかはあくまで形而上的な問題であって、それでドーナツの味が少しなりとも変わるわけではないのだ。』


記憶がおぼろだけど 徳山にもダンキンドーナツあったような、、、、。
by machiko11m | 2011-02-22 01:33 | その他 | Comments(11)
NHKカルチャー山登り講座 2月の講座は雪山体験登山です。
毎年参加する三瓶山の「歩くスキー」で雪景色には親しんできましたが、
雪山登山は初めての体験です。

今回の山は 吉和冠山(汐谷コース)。
厳寒また先週末の寒波もあって、かなり積雪量があると聞いていました。
実際、膝まで埋まる雪の量で、気温も低く、登山口の潮原温泉口はマイナス12℃と経験したことのない気温でびっくり。
でも風がなく晴天でそれほど寒さは感じませんでした。
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ウサギの足跡
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H講師や男性陣が交代で先頭になりラッセルして道を作ってくださいましたが、
雪はあまりにも深く、一歩一歩にかなりエネルギーがいり、ワカンも履かしてもらいましたが、またしてもヘロヘロクタクタに。 ハー 体力が無いなー

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雪が深いので登頂はせず、コース途中で引き返しましたが、昼食を食べた後 小さなかまくら(スノーマウント)を皆で作りました。
そのつくり方は皆のザックをつんでそれに雪をかけて山をつくり後からザックを掘りだすというもので 二三人はゆうに入れるぐらいのスノーマウントが30分ぐらいでできました。

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雪の中(かまくら等)は、0℃くらいに保たれると聞いています。
冬山でビバークするということはまずないでしょうが、万が一そのようなことがあっても
このかまくらの中にいれば寒さを防げますね。

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中は十分な広さです。
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皆で記念写真 H講師より送っていただいた写真です。
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帰り高速道路路肩より見た冠山 美しい山でした。

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春、雪が消えた冠山は、カタクリ オオヤマレンゲ ササユリ サラサドウダン と花の山になります。
春が待たれますね。
by machiko11m | 2011-02-19 00:22 | 里山ハイク | Comments(12)

今日の工作 

町内いきいきサロン 手作り教室

アルミ缶でつくった入れ物 灰皿や花器に
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オアシス入れて季節の花を 今日はアルストロメリアと庭のローズマリ-
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皆で記念写真 町内広報誌に載せます
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けしゴムはんこ
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新聞紙で作ったバック ニスを塗る前
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by machiko11m | 2011-02-15 23:34 | Comments(4)

さむいあさ

解けた雪が 今朝の寒さでまた凍りました。
昨日の轍を踏まないように慎重に行動と思っていましたが、
朝 新聞を取りにでた玄関先でツルリと転んでしまいました。
タイルに左の腰のあたりを打ち付けたもの 痛みもあまりなく(青あざにはなりましたが)
やれ、よかった。 明日の朝も気をつけなければ。

バムとケロの絵本 大好きです。
主人公のバムやケロ おじぎちゃんやヤメピ、イマちゃん、かいちゃんなどの脇役たちのキャラクターのユニークさや可愛らしさも魅力ですが、
バムケロシリーズの絵本は
なんといってもディテールが凄い。楽しい。読むたびに、新しい発見があり飽きません。
待ちに待った新作(シリーズ5作目)「バムとケロのもりのこや」も読みたいけど
今夜はこの一冊を読んで お風呂に入ってて温まって、寝ます。

「バムとケロのさむいあさ」

とても寒い日に裏の池へ行ってみると、かちんこちんの池と一緒にアヒルが凍りついていた。アヒルの名前はかいちゃん。夜遅くまで星をみていたら、池といっしょに凍りついてしまったらしい。うちに連れて帰ったかいちゃんを、ケロはすっかり気に入ったみたい、、
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by MACHIKO11M | 2011-02-14 00:14 | その他 | Comments(2)

ご近所の力 感謝

午前中、月に一度の民児協定例会に地区の公民館へでかけました。
すでに雪は降り始めていたもの、水分の多いいボタン雪だったので、
「まあ大丈夫かな」と車で出かけたのが、大失敗。
見通し甘かった。
会合中、窓越しに外を見るたびに吹雪状態がはげしくなり、 
二時間の会のあいだに一気に雪景色へ。
公民館の駐車場に置いて帰ることも考えたけど、車は私の足、なくては用を足さないと
運転して帰宅を試みました。 
ゆっくり運転でバスが通る道路はなんとかクリア。
けれど、町内団地の入り口の坂にさしかかったところで、
タイヤがすべり、坂の入り口で立ち往生。
「 怖いどうしよう」と途方にくれていたら 通りかかったご近所さん 
雪をどけていただいたり、毛布をひいてもらったり、後ろからおしてもらったり、ハンドル示唆をしていただいたり、
なんとか他の車の走行に邪魔にならない路側まで移動することができました。 
ほんとうに助かりました。感謝あるのみです。

午後には雪も融け始めましたが、明日の朝の凍結が怖い。歩く会のピックアップを頼まれているのだけれども、、。 
明日はお天気になりますように。
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by machiko11m | 2011-02-13 00:09 | Comments(5)

白鳥の湖 再び

Ube市は私のホームタウン
最近は年に数回のお墓参りに車を走らせるだけになりましたが、
Ubeには「行く」ではなく、やはり「帰る」ですね。
そんな故郷で悲しい事件や出来事がつづきます。

ひとつは先月の小学生が下校中に切りつけられた事件
宇部!それっちゃ!それいね~!それかね~!」のリコさんもとても心を痛められていらっしゃいました。 

そして
常盤公園で鳥インフルエンザ発生で湖水で飼育されているハクチョウ(コクチョウもふくめて)やガン400羽近くを殺処分するというニュース。。
これ以上被害が感染が拡がらないようにとの市の苦渋の決断だったそうですが、、、

子供のころから、遠足といえば常盤公園。
入月卒業 歓迎会やお別れ会もきまって常盤公園。
その時々に湖水に浮かぶハクチョウをバックに湖岸で写した記念写真
今もアルバムに貼ってあります。故郷Ubeの大切な湖です。

常盤湖がふたたび白鳥の湖となる日を心から願っています。

マンサク  春に「まず咲く」から名付けられたといわれる「マンサク」
この花が咲くころになれば、春は近い。きっとね。

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by machiko11m | 2011-02-11 11:54 | その他 | Comments(6)

青いチューリップ

ガラス皿に描かれた青いチューリップ 
厚みのある柔らかいガラスの質感にマッチする大胆な筆使いのチューリップの絵は
北欧スウェーデンのコスタボダ社の代表作家ウルリカ ハイドマン バリーンのデザインです。

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青いバラや青いチューリップ、 遺伝子組み換えなど研究は進んでいるものの、いまだに見られない幻の花です。
チューリップの原産地はトルコ、トルコブルー(ターコイズ)のチューリップをいつかは窓辺に飾りたいですね。 
by machiko11m | 2011-02-09 22:36 | モチーフは花 | Comments(1)