ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


by M

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秋の一日は広々とあり

週末 大西順子ライブで京都へ
ライブの様子はまた後日UPします。

寺町の骨董のおみせ「大吉」再訪。
店先ウインドーの一枚の額にかかれていた詩(短歌)

届かざる手紙一通戻りきぬ 秋の一日は広々とあり  

先月の京都旅行の時「いい歌だな」と心に残っていたので お店の方に尋ねてみると、
歌人奥田亡羊さんの短歌ということでした。

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11月尽く 秋も終わりです。


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by machiko11m | 2009-11-29 22:49 | 旅に出て | Comments(3)
小春日和の一日。遅れていたパンジー苗やチューリップの球根を植え付けました。

花弁がフリフリ、イタリアンな名前(カルボナーラ、アラビアータ)のパンジー。
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花つきがよいので苗の間隔は広めにとりました。
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ディジー シロタエギク アリッサムのとりあわせ。
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ディジー 日本名はヒナギク(雛菊) 
小さく可憐なイメージですが、アメリカ文学の傑作スコット・フィッツジェラルドの華麗なるギャッツビーの中に登場するディジーは、
ギャッツビーがついに手に入れられなかった崖の上に咲く大輪の花のような女性として描かれています。
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チューリップ 猫額庭にはもう植えるスペースがない。
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ビオラ 'Bunny Series' のパープル
二枚の細長い花弁がウサギを連想させるので バニーとなづけられているビオラです。
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by machiko11m | 2009-11-27 22:44 | Comments(3)

今年のリース(昨年のリース展から一年 時がすぎるのが早い)はグリーンリース チランジアで変化と動きをつけて リボンはなし。

なかなかユニークなできあがりとなりました。12月に入ったら玄関ドアにとりつけましょう。

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 リースの材料
        チランジア
        アスナロ
        ヒノキ
        サツマスギ
        山ゴケ

チランジアはエアープランツですが時々霧吹きで水分を補給が必要とのことです。


チランジア(Tillandsia)は、パイナップル科チランジア属の植物の総称。熱帯アメリカに広く分布し、ほとんどが樹木や岩石に着生する着生植物である。土や根を必要とせず、葉から雨や空気中の水分を吸収することから、エアープランツ(Airplants)とも呼ばれる。
           提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

by machiko11m | 2009-11-26 02:44 | アレンジメント教室作品 | Comments(4)

 究極の秋アジサイ


アジサイの季語は夏。
青、紫、ピンクなど梅雨の季節に咲く美しいアジサイの花は、
ひと時梅雨の蒸し暑さを忘れさせてくれます。

夏の花だったアジサイですが,
最近「秋色アジサイ」と呼ばれるアジサイがブーケやアレンジによく使われています。

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秋色とよばれるように 花の色が褐色や煉瓦色のレトロというかアンティーク色。

秋色あじさいという品種があるのかしらと気になってすこし調べてみると、、

「秋色アジサイ」という品種はないそうです。

お花の最盛期がすぎ 色が緑紅色に変化しはじめてるアジサイを「秋色あじさい」と呼ぶそうで
アジサイの品種としては 「西安」とよばれる西洋アジサイなどが花色が変化するので良く使われているとか。

詳しくはこのサイトをごらんください

先日の恐羅漢ハイクで見かけた枯れた山アジサイ これが究極の秋色あじさいかもしれませんね。
K氏より送られてきた写真をUPします。

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by machiko11m | 2009-11-25 02:12 | アジサイ | Comments(4)
 「あどうじ」と読みます。
山口県の読み方のむずかしい地名の一つではないでしょうか

炭倉山(すみくらやま 519m山口県周南市莇地)で今年も交流ハイキングが行われました。 
周南地区の視覚障害者の人たち、ボランティアサポーター、地元莇地の方々など総勢80名の参加です。
曇り空、気温も低く、登山には生憎のお天気でしたが、交流会会場の莇地公民会会場には焚き火がたかれ、皆で作った里の秋の味覚いっぱいの豚汁は暖かく、参加者全員元気いっぱいの里山ハイクを楽しみました。



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ふかふか落ち葉の登山道、ヤブコウジの赤い小さな実 朽ちた古木 柿の実 
里山の晩秋は静かな暖色につつまれていました。
by machiko11m | 2009-11-23 00:25 | 里山ハイク | Comments(4)

JAZZは元気の処方箋


風邪の症状はでていないけど 寒さがこたえます。 
一ヶ月前の三瓶登山あたりから体調が悪く、
いつもならすぐ治るのになぜか長引く筋肉痛でプールも休んでいました。


 楽しみにしているライブには行きたいからと病院で診てもらうことにしました。

レントゲン撮影で骨には異常なし、最近罹る人が多いという多い帯状疱疹の兆候もなし脇下の痛みはやはり筋肉痛でしょうとの診断で湿布を処方されました。


年齢もあるのであまり無理をしないようにとドクターからの言葉に
少しブルーな気持ちででかけたライブです。

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演奏曲目 一部 デューク・ジョーダン 「No Problem」
  ボサノバアレンジで 「酒と薔薇の日々」この曲はどら猫さんリクエスト??
        「ブルームーン」
        「ファンジーママ」 近藤さん 小笠原さん Blue MitchellとJunior CooKの                   鉄壁コンビにまけない名コンビです。
        「エンジェルアイズ」

      二部 カーペンターズ 「Close To You」
         ??曲名聞き取れず 今村さんの紹介によるとウエストコーストJAZZの一曲
         「Dark eyes](黒い瞳)
         ホレス・シルバー「The Preacher」
         「枯葉」 UPテンポの のりのりの「枯葉」

   アンコール   「LOVE」


         
      おもいがけないお誕生祝いもしていただいて感激です。
      今村トリオの今村様 安田様 金本様 そして小笠原様 近藤様
      ありがとうございました。
      これからも熱いJAZZ 心に響くJAZZを聞かせてください。
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      ケーキのろうそく五本はBARのミサママの暖かいご配慮です。
      私の後ろに座っていらした若い女性のお客様が声をかけてくださいました。
      「45歳おめでとう」 わー どうしましょうね 
       おじぎちゃんが誕生日祝いだと力をいれてくれたメイクのおかげでしょうか
      (服も貸してくれました)

      元気になりました。JAZZとお花とそしてLOVEに囲まれた最高のお誕生日でした。
by machiko11m | 2009-11-21 11:08 | Comments(3)

HAPPY BIRTHDAY BOUQUET


誕生日に花束をいただきました。
言葉がみつかりません。ただただ幸せ そして感謝です。
ありがとうございました。

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by machiko11m | 2009-11-20 07:25 | Comments(18)
冷たい雨のあと一気に寒くなってきましたね。紅葉も終わりにちかづきました。

あのいのたかさんのブログを抜いて山口ブログのランキングトップを行くYukii-Yamaguchiさんお勧めの「河内宮神社」へ今年最後の紅葉狩りにでかけました。

R315線はよく通るのですが、376線はめったに通らないので、注意深く車を走らせていきました。Yukii-Yamaguchiさんの説明通り 大道理小学校から島地川ダムに向かってすこし走ると右手道沿いにちいさな石の鳥居の姿を見つけることができました。

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 ほんとうに小さな神社ですので紅葉の季節でなければ(そうであっても)気がつかない、気にもとめないような所です。yukiiさん よく見つけられましたね。

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紅葉はピークをすぎてましたがイチョウの黄葉とのコントラストが美しく、神社の前は落ち葉じゅうたんでふかふかでした。

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紅葉名所の観光地より、こうした里山の普段な秋のほうが全身秋色に染まりますね。
yukiiさん ありがとうございました。


里山は晩秋のたたずまい。静かな冬へと季節は移ります。
by machiko11m | 2009-11-18 23:00 | Comments(2)
明日の朝未明、空が明るくなる直前の時間帯に、しし座流星数が観察できるという情報を
テレビで知りました。一度は見てみたいしし座の流星群ですが、お天気はどうかしら雨は止んだようだけど雲は切れるかしら、そしてこれが一番問題、、起きられるかしら?


天体のことにはあまり興味ない私ですが「しし座流星群」は別。

それは子供の頃読んだ「愛の一家」の話の中の一つののエピソードが心に残っていて
いつか見てみたいと思っていたからです。


講談社の児童文学全集 一昔前、どの小学校の図書館にも置いてありました。
この講談社の少年少女文学全集の中にアグネス・ザッパー著の「愛の一家」という本がありました。この物語は、「グリム童話」に並ぶドイツ児童文学のひとつです。

19巻グリム童話の表紙です。
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21巻に愛の一家が収められています。
●21巻 ドイツ編(4)
愛の一家(ザッパー)悪童物語(トーマ)
挿絵・斎藤長三 油野誠一 斎田武夫
訳・植田敏郎 実吉捷郎 登張正実


『愛の一家』は、子沢山の(音楽教師の父と母、それに男の子4人、女の子3人)一家の物語です。
 さまざまな事件がおこります。その中で印象的に残ったお話が「しし座流星群」のお話です。
子供達(高校生の男の子3人)は夜中の「しし座の流星群」見物を父親に許されて外出しますが、、不審者の物音と勘違いされて、同居する大家に締め出されてしまいます。すぐ家の中に入れてはもらうのですが「しし座の流星群」を大家が不良グループの名前と勘違したため、家の退去を言い渡されます。誤解はすぐ解けたのですが、ちょっと心配させられるエピソードで心に残りました。

ドイツのお話らしい健全なそしてちょっと教育的なお話ですが 貧しくとも愛情にあふれた家庭像にひかれて繰り返し読んでいました。

「しし座流星群」なるほど暴走族グループの名前につけるといいかもしれませんね。
by machiko11m | 2009-11-18 00:44 | Comments(3)
渡辺翁記念会館 館内に入るのは久しぶりです。

あらためて意匠のすばらしさに感嘆です。

渡辺翁記念館については宇部市のHPやエキサイトブログでリンクさせていただいているリコさんのブログ宇部!それっちゃ!それいね~!それかね~!をごらんください。


数年前に大改装されたそうですが、床や柱の大理石、照明器具 木のいす 内装などはほぼ竣工時のままのこされています。
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一枚の写真 ○○年前 習っていたバレエの発表会で先生に花束贈呈をする前の記念写真です。
二階ロビーの階段付近ですね。
写真はセピア色になってしまいましたが、
タイムマシーンはいらないほどかわってませんね。
まん丸顔もあのガラス窓も。

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by machiko11m | 2009-11-16 14:05 | Comments(5)