ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


by M
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<   2007年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

昨日 吾妻山でみかけた植物 茎の各節が赤くふくらんで まるで赤い実のようです。はじめて見る植物でなんて変わっているのでしょうと気になりました。
帰宅後調べてみたら  あらら なじみの雑草ですイノコヅチ  節が肥大しているのは、虫えい(虫こぶ)で、中に幼虫が入っているそうです。
 虫えいは「イノコズチクキマルズイフシ」とよばれ、入っているのはイノコズチウロコタマバエという「タマバエ」の幼虫です。


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もうひとつ 森の中で見つけたキノコ ヒラタケみたいですが さて? 確信のもてないきのこ類などは さわらない 採取しない食べないが原則ですね。
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by machiko11m | 2007-08-31 22:20 | 里山ハイク | Comments(1)
旅から帰って雑事家事におわれてましたが、今日は以前よりタキシード猫さんと約束していたハイキングに広島県の吾妻山まででかけました。(B長交通社のハイキングツアーに参加。バスツアーなので車の運転をしないですみ、お弁当もついていてハイキングガイドさんも二人、いたせりつくせりの楽々ハイキングでした。)
心配していたお天気ですが、ハイキング途中にはふられずラッキーでした。また曇り空のおかげで暑くもなくてこれも良かったです。ただ展望のきく頂上は雲でなにもみえなかったのは残念でした。それにしても吾妻山はお花の宝庫といわれるだけの山で、今日もたくさんの秋の花を見ることができました。チベットの乾いた景色からみるとなんと日本の山や野はみずみずしくうるおいにみちているのでしょう あらためて日本の自然の美しさ認識。空気が濃い! 美味しい!
 
マツムシソウ
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ツリガネニンジン
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アキノキリンソウ
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サラシナショウマ
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ススキ
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フウロソウ
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タムラソウ
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ヤマジノホトトギス
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ミヤマママコマ
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ワレモコウ
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シュロソウ
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フシグロセンノウ
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by machiko11m | 2007-08-30 22:31 | 里山ハイク | Comments(5)

ラサの街の中にある ダライラマの夏の離宮ノルブリンカ ダライラマ14世は1959年3月に中華人民共和国の人民解放軍がラサに入った際、密かに脱出しインドへ亡命 その際の脱出の舞台になった王宮がここです。

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by machiko11m | 2007-08-29 12:09 | 旅に出て | Comments(4)

ポタラ宮(世界遺産)
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ジョカン寺の門前にある広場では、チベタン巡礼者が五体投地礼を繰り返しています。

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バルコル(八廊街)はジョカン寺を囲む環状の道路 、道路の両側を埋め尽くすように沢山の露店が立ち並んでいます。ラサを訪れたチベタン巡礼者のための仏具やお供えの花も売られています。
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by machiko11m | 2007-08-28 22:01 | 旅に出て | Comments(1)


来年オリンピックが開かれる中国へ初めて行ってきました。
初めての中国へは福岡から出発 まず首都北京へ 次に飛行機でチベットのラサへ ラサから車でシガツェ ギャンツェへ立ち寄り チベットからの帰路は西寧まで青蔵鉄道に乗り 四川省の成都から上海経由 福岡へと8泊9日のひさしぶりの大旅行でした。 チベットはすごい!高山病にもかかり、かなり体力的にはハードでしたが、カルチャーショック的なディープな体験ができました。 様々な顔を持つ中国は大きな大きな国。次回訪れるときにはどのような顔をみせてくれるでしょうか。

500枚近く写真をとりましたがパソコンの調子が悪く(フォトショップがうまく作動しない)写真掲載に時間がかかるとおもいますが フラワーカレンダーのブログ名に沿う写真をのせていきたいと思っていますのでのぞいてくださいね。


車窓より

食堂車から
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by machiko11m | 2007-08-27 00:07 | 旅に出て | Comments(10)

ホオズキ

お盆休みもそろそろ終わりのかたも多いでしょうが 私の夏休みは明日から。
一週間ほど旅にでます。今日はその準備でいそがしく UPしたホオズキの写真はは
三年前の夏の倉敷旅行の折 昼食に立ち寄った旅館「くらしき」の玄関にいけられていたのを
写したものです。
鮮やかなオレンジ色 でもすこし秋を感じる涼しいおもてなしをホオズキで演出されて素敵でした。


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旅先で出会った「花」 帰りましたらまたUPしますのでのぞいてみてくださいね。
行って来ます。
                  M
by machiko11m | 2007-08-17 10:09 | Comments(1)

向日葵

厳しい暑さが続いています。
心身いささか夏ばてというのでしょうか 力がはいらず
そんな時はやはりヒマワり 渇が入ります。
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あまりにも有名なゴッホのひまわり。他モネやマチスなども向日葵を描きました。日本ではどうでしょうか。 今日偶然に NHKBShiの番組 かけがえのない風景「ひまわり」 ( 多くの人々の人生を彩ったかけがえのない風景を通して人生に思いを致す番組)をみました。今回はひまわりの風景。左手のピアニスト舘野泉さんと画家・中原淳一さんをとりあげていました。
昭和初期から30年代の半ばにかけて日本中の少女たちを夢中にさせた中原淳一は「ひまわり」という雑誌を戦後発刊しました。 彼が描いたその表紙はひまわりと少女。それまで日本になかった大きな目の西洋ふうの少女とひまわりがよくマッチしてました。
最近復刻版もでて またブームだそうです。
by machiko11m | 2007-08-16 14:33 | Comments(5)

千手観音タカサゴユリ

今年のタカサゴユリはブロック塀をはるかにこえるほどの高さにそだっています。
生命力旺盛のタカサゴユリですが今年は一本の茎にたくさんの花蕾をつけてまるで千本はないけれど千手観音のよう。

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タカサゴユリの特徴である紫紅色の筋があります。
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by machiko11m | 2007-08-15 14:26 | Comments(6)

ケイトウ

日本の夏にはかかせない花 ケイトウ。 強烈な赤い色、花とはおもえないその形はまるで赤いオブジェのよう。 昨日今日すこし夏ばて気味ですが、ケイトウの花をながめていると元気とりもどしそうな気がします。


ケイトウは夏の花のようですが 俳句歳時記では秋の季語です。

鶏頭の十四五本もありぬべし 正岡子規
  あきらめかけていた鶏頭が、今年もまた14、5本つまり数多く咲いてくれたことに感謝し喜びんでいる気持が織り込まれています。もう長く生きられないと自覚していた子規にとって、鶏頭の赤い花は、力強い生命力を象徴していたのです。


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ウォーターパピルス 水草です 
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先日セールで半額で買った出西窯(島根県)の花入れ
素朴で健康的なところが気にいってます。 今日はケイトウとウォーターパピルスをいけましたが野の花のような飾り気のない花がよく似合うとおもいます。
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by machiko11m | 2007-08-14 21:11 | Comments(4)

チェリーセージ


チェリーセージは、観賞用のハーブで花の咲く期間が長く、春から夏の庭をいろどってくれます。小さめの葉には甘い香りがあり、チェリーセージの名は、葉のほのかな甘い香りがチェリーに似ているからといわれていますが、花の色がチェリー色だからともいわれています。

我が家の庭のチェリーセージ。 丈夫な植物で茂るように育つので時々剪定します。

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by machiko11m | 2007-08-13 21:19 | Comments(6)