ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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カテゴリ:ツバキ( 21 )

春入千林処々鶯

by machiko11m | 2017-01-10 01:56 | ツバキ | Comments(0)

椿 三種

三月十一日の椿 三種

白侘助
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西王母
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藪椿
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白侘助と西王母は自宅庭
ヤブツバキは周南西緑地公園(万葉の森)で
by machiko11m | 2012-03-11 23:41 | ツバキ | Comments(0)

今年最後の花暦 

今年最後のブログ更新です。

床の花は椿 西王母

今朝庭より切り取ってきました。

明日正月一日にはもっと花びら開くとおもいます。

来年も咲いて散ってまた咲いて そんな花暦お届けしたいと思っています。

どうぞ 良いお年をお迎えくださいませ。

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by machiko11m | 2011-12-31 20:40 | ツバキ | Comments(1)


雨の週末になりそうですね。
明日は十一月十九日 宗旦忌にちなんで (自分が自分に贈る誕生日プレゼントとしても)この一首を


今日今日といいてその日を暮らしぬる明日の命はとにもかくにも

(明日の命も知れないのが人というものならば、今日という日を大切に、いま目の前の一瞬一瞬を大切に生きていこう )

宗旦椿よりこぶりな庭の白侘助 今年はたくさん蕾をつけています。

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by machiko11m | 2011-11-18 22:53 | ツバキ | Comments(4)

ヤブツバキ

冬から春を彩る椿 今年は開花が遅れました。
たくさんある椿の種類の中で
やはり この椿が一番好き。ヤブツバキ 日本自生の椿です。

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by machiko11m | 2011-03-01 22:00 | ツバキ | Comments(2)

椿は蕾

一昨日切り取った時は蕾でしたが、庭の椿が咲きました。
曙という名の椿です。 
曙の空を連想させる淡い桃色のはなびら、黄色のしべが鮮やかです。
ゆったりとした風情のある椿です。
椿は蕾のみ茶花として使われます。 何故でしょうか。
花ごと首からポトン落ちるその散り方から咲いた花を嫌うのでしょうか。
先生にお尋ねしてみましょう。

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これは西王母の蕾(お茶の先生宅)です。蕾が固いですね。
優雅なピンク色がまだ隠れて見えません。

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by machiko11m | 2011-01-24 22:08 | ツバキ | Comments(8)

五島の椿 玉之浦



五島のまぼろしの椿「玉之浦」。先日お茶の先生から頂いた蕾が無事咲きました。
赤の花びらに白の縁取り、この色合いの妙、なんとも素敵です。
まだ訪れたことがない五島列島。いつか椿の花の季節に旅してみたい。

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by machiko11m | 2010-03-17 00:07 | ツバキ | Comments(1)

今週に入って暖かい春めく日が続き、まだ手は腫れているものの、
肩や腕の動きがずいぶん楽になってきました。
少しずつ恢復への道が見えてきたような気もしてきて、、
このまま暖かな日が続きますように。。
久しぶりにPCの前にすわりました。

和田誠のイラストの表紙が楽しい週刊文春 最新号は「寒椿」
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カンツバキ(寒椿)は、サザンカとツバキ との種間交雑園芸品種ですが、
椿というよりはサザンカに近く、ほとんど同じような花姿でサザンカと区別がつきにくく、
花も一枚ずつ散ります。
by machiko11m | 2010-02-24 18:58 | ツバキ | Comments(0)

鉢割る力 椿

「炉の花は椿」というように 椿は初冬からの床の花としてよくもちいます。
我が家の椿 アケボノ 今年は10月頃から咲き始めています。

この曙椿 15年前に小さな苗木を購入、、
鉢代えもせず何年も小さな鉢のままで放置していました。葉は茂るのですがなかなか花が咲かず庭の厄介者化してましたが、
数年前から花が咲くようになりました。

猫額庭観察で発見 椿の鉢植えの鉢が割れてます.

根の力強いですね。 
窮屈な鉢からなんとかして外へと鉢底の穴から根毛をのばし、
ついに鉢をわってしまいました。
  
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by machiko11m | 2009-12-18 11:12 | ツバキ | Comments(4)
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侘び助椿とは一重の椿の突然変異でオシベの葯が退化したもので小輪です。


インターネット図書館、青空文庫
薄田泣菫 「泣菫随筆」より

侘助椿

利休と同じ時代に泉州堺に笠原七郎兵衛、法名吸松斎宗全といふ茶人があつて、後に還俗侘助といつたが、この茶人がひどくこの花を愛玩したところから、いつとなく侘助といふ名で呼ばれるやうになつたといふのだ。
 それはともかくも、侘助椿は実際その名のやうに侘びてゐる。同じ椿のなかでも、厚ぽつたい青葉を焼き焦がすやうに、火焔の花びらを高々と持ち上げないではゐられない獅子咲(のそれに比べて、侘助はまた何といふつつましさだらう。黒緑の葉蔭から隠者のやうにその小ぶりな清浄身)をちらと見せてゐるに過ぎない。そして冷酒のやうに冷えきつた春先の日の光に酔つて、小鳥のやうにかすかに唇を顫(ふる)はしてゐる。侘助のもつ小形の杯では、波々(なみなみ)と掬(く)んだところで、それに盛られる日の雫(しずく)はほんの僅かなものに過ぎなからうが、それでも侘助は心(しん)から酔ひ足(た)つてゐる。


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by machiko11m | 2009-02-19 21:57 | ツバキ | Comments(2)