カテゴリ:里山ハイク( 112 )

カタクリロードを行く 右谷山  みのこし峠まで

GW後半は 近郊の山二座(右谷山 深入山 )へ。 まずは二年ぶりの右谷山です。
コースは4月にのぼられたランボーさんのコースと逆コースです。

寂地峡入口駐車場~キャンプ場~五竜の滝~木馬道トンネル~竜生橋~タイコ谷分岐~みのこし峠~主稜線鞍部~右谷山頂上~藪が峠~浦石峡(木目ノ滝)~林道~宇佐神宮~寂地峡入口駐車場

歩行時間  上り 右谷山まで 3時間(含む途中休憩2回それぞれ5分) 下り 1時間45分
        歩行距離11キロ 標高差約800m


カタクリのベストシーズン それも好天の連休中とあってかなりの登山者と思っていましたが、数組の登山者に出会っただけでした。  静かでマイペース(カメの歩み)な山歩きができました。


長くつらい行程でヘトヘトになりましたが、、満開のカタクリの花はその疲れを瞬時にふきとばしてくれました。渓谷の清流、ぶな林、可憐な山野草、新緑山歩き堪能しました。

寂地峡は山口県の指定名勝地です。
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白龍の滝
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五つの滝を越え木馬トンネルを抜けると
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そこはもう別世界 緑の世界が拡がります。
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まぶしい新緑。
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グリーンシャワーを浴びながら 渓流沿いの道を延々と歩きます、
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合宿中(もしくは登山大会?)の下松工高の登山部の皆さんに出会いました。 
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元気な高校男子にカメの歩みの私たちは軽く追い越されてしまいましたが、ハツラツした山ボーイ姿を見て気力up みのこし峠までの長い道のりクタクタになりながらも何とかクリア

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そこには ご褒美のような一面カタクリ畑が拡がっていました。

   
 
by machiko11m | 2013-05-07 07:17 | 里山ハイク | Comments(1)
10日ほど前に十種ヶ峰へ行ってきました。

神角からの山芍薬鑑賞コースを行きました。 はじめてのコースです。
山芍薬花の群生が見られるところまでは、かなり険しい山道をいきます。
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イカリソウ
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ヒトリシズカ
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山道に覆いかぶさっている山桜の倒木
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渇いた沢筋のような道 石がゴロゴロ
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時期早く、ほとんどの花はまだ蕾(満開の時はどんなに素晴らしいことかとおもわれます。)

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山の斜面一面 ヤマシャクヤクの群生 
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お天気がよく、新緑一歩手前の森もいい感じで広々とした山頂は展望よく、

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十種ヶ峰山頂(989.8m)

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黄色い模型飛行機(ラジコン飛行機)が飛んでいました。 確認できますか?

山頂で景色をたのしみながら お昼をとっていましたが ラジコン飛行機のエンジンサウンドが少々うるさく、、  ラジコン愛好家にとっては心地よいエンジンサウンドでも、私(たぶん あのとき山頂にいらした他の登山者にとっても)には騒音に近いかもしれない。
せっかくの静かな時間 風の音 鳥の鳴き声 自然の音を楽しみたいと思いますが、、、。

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チマキザサが広がる下りも(やましゃくやく鑑賞コースは上りのみの一方通行です)馬酔木の花が満開で、充実の山行でした。 

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新緑の季節になりましたね。 さて、 次はどのお山にいきましょうか。。
by machiko11m | 2013-04-24 07:58 | 里山ハイク | Comments(0)

竜ヶ岳ハイク(二)

竜ヶ岳への道のりはタフロード
シダと山ツツジや山桜の木もある灌木の展望尾根道を行く
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登山口から2時間 竜ヶ岳の頂上に着きました。
ここは全員で記念写真を
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下山は引き返して分岐で大梅山へ
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大梅山頂上
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大梅山から羅漢岩をめざしその先の東屋までたどりつくも
それからの帰路がわからず、すこしウロウロ道探しの藪漕ぎ、 結局下山道がみつからず 林道の分岐までひきかえし、全員林道へ降りて 登山終了しました。

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by machiko11m | 2013-04-03 10:11 | 里山ハイク | Comments(0)
周東町の大黒山(323.4m)~竜ヶ岳(365.5m)~大梅山(276m)の縦走山ハイクを楽しんできました。

岩峰を次々と踏み越えていく登山道は低山ながらなかなかタフな道のりでかなり鍛えられましたが、山桜は早くも満開 山ツツジも咲き始めて 楽しい山ハイクでした。


パストラルホール先の多目的グランドに駐車して 舗装された林道の登山口から登りはじめます。

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一年ぶりのスポーツクラブの仲間と一緒の山ハイクです。 今回参加者は13名 皆健脚です。

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まずは大黒山をめざします。大黒岩 桃太郎岩ともよばれているそうです。
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急な所や真砂の斜面にはロープがはってあります。
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ミツバツツジが美しい山道を歩くのは楽しい。
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MちゃんのTシャツもツツジ色です。
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青空が見えてきました。風もほとんどなく、気温も上がって 上着をぬいで衣服調節
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大黒山頂上につきました。 ここで小休止 男女わかれて記念写真をとりました。

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山火事の後を通りました。
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真っ黒に焼けた木々が痛々しい。
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蕨が芽をだしていました。
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前方 竜ヶ岳を望みます。 いざ 行かん 尖峰の竜ヶ岳へ   
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by machiko11m | 2013-04-02 01:38 | 里山ハイク | Comments(2)
花見と里山ハイクを兼ねて 岩国城山へ出かけてきました。

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県内きっての桜の名所 錦帯橋周辺の桜は8分咲きというところでしょうか
 
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錦帯橋から稲荷神社のほうへ歩くと道がカーブして道の真ん中ちかくに大きな杉の木があり、その木の山側に城山展望台登り口があります。
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この登山道かなり急登ですがお地蔵さまがあったり 山ツツジ(ミツバツツジ)が咲いていたりと変化のある楽しい道でゆっくり登って40分で山頂展望台へ(同行者はかなりへばっていましたが)
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すこし霞がかっていましたが、展望はよく 眼下に岩国の三角州が広がっているのがよくみえました。岩国錦帯橋空港や愛宕山に新築移転した岩国医療センターも確認できました。

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頂上三角点(城山 300.4m)を確認してお昼にしました。いつもかわりばえのないお弁当ですが、やはり歩いた後のお弁当は最高に美味しい
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主尾根のよく整備された道を岩国城めざしてあるきました。
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縦走路途中の 役ノ小角を祀る祠 
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城山は全山国有林であるということで 大きな木には名札がつけられて 随所に説明板がありました。ヒノキの森を通過しましたが、ヒノキ花粉で治りかけていた花粉症 また悪化です。
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山道のヤブツバキ 赤い道標のようです。
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ロープェイ駅近くの車道からすこし戻ったところから下山しました。
急な道をくだり、紅葉谷公園内の神社境内へ
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帰路、橋の対岸にあるうまもん本店へ 宇野千代はうまもんの漬物が好物だったそうで お店の前に彼女の直筆メッセージが飾られていました。

漬物が旨ければ一日が幸福です    漬物好きの私もそう思います 
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よってもちろん お土産はうまもん漬物 白菜やキャベツの三度漬けなどを購入しました。

お花見と山ハイクを同時に楽しめた岩国城山 春たっぷりの良い山行きでした。
by machiko11m | 2013-03-27 12:02 | 里山ハイク | Comments(0)
お天気もよく、花粉症の症状もすこしおさまってきたようなので 山へでかけました。
徳地の白石山(540.8m)です。
前回のハードな馬糞ケ岳とちがい、ハイキング気分で楽しめる山で行程も楽だったのですが、同行者おじぎちゃんは いまひとつ浮かない感じ。
ワケを聞くと 山にただよう匂い(臭いといったほうがいいですね)が気になるという。

里山の春の匂い 

その正体はヒサカキの花
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里山に多くみられる常緑樹。庭木としても植えられていて この時期3月から4月にかけて枝にびっしり花をつけます。春を感じる匂いといわれているようですが、おじぎちゃん同様 私も好みの匂いではありませんが、確かな春の兆しのひとつ しばらくの辛抱です。

巨石と展望の良さが魅力の白石山
樹木のほとんどが雑木類なのでスギ花粉の飛散はみられず 花粉症には嬉しいところ
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苔むした巨石群と雑木林に春の日差しがさしこみます。 落下した赤い椿の花が鮮やか
途中大岩に立ち寄りました。
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分岐をすぎるともうすぐ頂上へ

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路がすこしひろくなって小さな広場
観音様がまつってあります。
その先には接待岩(毎年8月 地元の人たちが接待の祭事を行う大きな窟があります)
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物見岩をすぎ 尾根を西へ5分のところに白石山の頂上があります。登山口から1時間15分でつきました。まずまずのペースでしょうか
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三等三角点
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展望のよい物見岩でお昼です
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ヒサカキの木をさけてお弁当をひろげます。前回馬糞ケ岳頂上で見たと同じ蝶が岩の上にとまっていました。
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下山は分岐から おおかみ岩 こうもり岩 数珠岩などの岩が連なる引廻しルートで登山口駐車場へ
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by machiko11m | 2013-03-17 00:37 | 里山ハイク | Comments(4)

春霞の中 馬糞ヶ岳へ

鹿野の秘密尾から馬糞ヶ岳に登ってきました。

長野山からの縦走を考えましたが 以前一度歩いた時あまりの行程の長さにクタクタになった覚えがあるので今回は馬糞ケ岳単座登山でいきました。

R315から登山口までのアプローチは長く、かなりの道のり 奥へ奥へと進みます。(道路は舗装されていますが 道幅狭し)
深い山底にある秘密尾という小さな集落を抜け氷見神社の先に登山口があります。

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中宮 奥宮はいまだ女人禁制という氷見神社 深い森にかこまれています。
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週初めから気温があがりずいぶんと春めいてきた感じでしたが、カエデやナラ ブナなどの広葉樹の芽吹きはまだのよう 落ち葉の登山道は急登続きでかなりハード 頂上付近のササの間を歩く道は快適(春から夏にかけてはかなりササの勢いが強くなるのでササ漕ぎかなとおもわれますが、、、)


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歩き始めて20分(道が荒れているところがあり、路肩から滑らないように気を付けてあるきました)尾根にでます。
札が峠です。
石の道しるべがありました。「右すま 左ひろせ 弘化三年」 昔から歩かれてきた道のようです。
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展望を期待していた山頂は 春霞(といえば優雅ですが、実体は 花粉 黄砂 などのモヤ)で視界悪し、目や鼻もグズグズしてきたので お弁当をたべて早々に下山
一等三角点のある山頂です。985.2m
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山頂広場に一匹の蝶(蛾)早くも孵化 それとも冬越ししたのでしょうか 蝶の名は?ツマグロヒョウモン?
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山のお弁当はやはりおにぎりが一番おいしい。ワンパターンおかずに今回から揚げをプラスしました。
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下りは慎重に
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沢の水もぬるんできたようです。ダイモンジソウ?
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陽だまりにはフキノトウ  アザミ 
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帰宅後 目のかゆみやくしゃみなど花粉症症状が続き 日曜日にお茶会お手前を控えているので
薬局へ走り マスク、目薬 点鼻薬などを買い込みました。

なんとか お茶会無事に終了
床のお軸は 弄花香満衣
(はなをろうすればかおりころもにみつ)
花を摘んでいると、自分の衣もその香りに包まれ、こころまで花と一体となるようで、清々しい気持ちになるよ、という意味です。
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この大気汚染のような春霞が終了して、青い空の下で花の香りに包まれるはいつ? はやく本物の春に出会いたい。
by machiko11m | 2013-03-11 01:51 | 里山ハイク | Comments(0)
そろそろ縦走をしてみたいというおじぎちゃんの希望で「山口県の山」より柳井の三ケ岳から琴石山への縦走をチョイス。 三連休の最終日に行ってきました。

琴石山単独登山は何回か経験があるのですが、三ケ岳ははじめてでした。が、迷うことなく(柳井里山倶楽部の案内図に感謝です) 出発点の金剛寺裏の大師山ミニ八十八か所霊場石仏めぐり、海が臨める明るく展望のよい尾根道やちょっとスリルも味わえる岩場など なかなか趣のあるよいコースでした。

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琴石山への縦走路はほとんどが階段でこれは面白くもなんともなく、ただただ ひたすらというか もくもくと階段を上りました。この階段上りと琴石山からの下り(これも階段)がかなり足にきたようで、帰宅後、膝が痛みはじめました。機能性タイツとやらを穿いていったのですが、、、。やはり 日頃の運動不足と加齢のせいでしょうか
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金剛寺発11時~大師山~三ヶ岳西峰-~三ヶ岳中峰-12時40分 昼食~三ヶ岳~三ヶ岳東峰~川谷峠-~琴石山山頂~巨樹ヤマザクラ-~琴石山登山口水車-15時30分-~(タクシー)~-金剛寺駐車場
歩行時間 4時間30分(休息含む)歩行距離 8キロ




登ったり下ったり 縦走はかなりの体力がいります。今回の三ケ岳 琴石山縦走も体力レベルは初級レベルよりワンランク上 おじぎちゃんよくがんばりました。(夢の)北アルプスも夢ではないかもですね。
by machiko11m | 2013-02-13 01:42 | 里山ハイク | Comments(2)
一月山行きの締めは右田ケ岳 山陽自動車道、新幹線からもよく見える岩峰の山で、山口県の一番人気の山です。

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晴れて鋭い故郷の山を見直す  山頭火


今回上りは右田小学校の脇から入って天徳寺の参道から登山道に入り、石船山を経て山頂に達する天徳寺ルートでいきました 岩山を真正面から登るコースです。

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同行はおじぎちゃん 山登り超ビギナーの彼女ですが、やはり若いだけあって はじめての岩山登り、ぐいぐいと難なくクリア、 楽しかったようでしたが、、案内役の私は岩にへばりつき、体が重くて足があがらない。やっとのおもいで日の丸がはためく頂上に到着しました。

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春霞?それとも中国北京から流れてきた大気汚染? 頂上からの展望は少し霞がかっていたのは残念でした。
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おむすびと卵焼きなど簡単おかずのお弁当で昼食 山の楽しみの一つですね。

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帰りは別のルートで下りました。上りのコースよりはやや緩やかな道でしたが、岩場もあり、下りに弱い(上りもですが)私は 足をすべらせないようにゆっくりと塚原口まで下りました。

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晴れた暖かな春をおもわせるような日でしたが、山にとりつけられた温度計は10度とちょっと、
まだ春はすこし先のようでした。

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塚原口のお地蔵さんと五輪塔 

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サザンカ
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下山後 おじぎちゃんの希望で佐波川沿いのソフトクリーム屋さん(徳地 あさむらいちご園)へ。
いちごがどっさりゴロゴロのソフトクリームにびっくり その美味しさに疲れも吹っ飛びました。
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by machiko11m | 2013-01-31 23:57 | 里山ハイク | Comments(4)
成人の日の連休に三瓶へ行ってきました。
私の年中行事の一つ 歩くスキー、 今年は雪山登山(男三瓶山)に挑戦しました。
インストラクターは以前NHK山口の登山教室でお世話になったF先生です。
久しぶりの再会でした。
一日目 雪山での歩き方(キックステップによる歩行)や装備などのレクチャーをうけながら 三瓶青少年の家付近の森を散策し、二日目の男三瓶山登山に備えました。(すっかり忘れていたコンパスの使い方 地図の見方も再度教えてもらいました。)

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今年の三瓶は雪が少ないということで 森の中やサイクリングロードは地面が見える所もあり、歩くスキー(クロスカントリー)に参加した人は転ぶと痛そうでした。
交流会が始まるころには雨が降りだし、翌日のコンディションが心配でしたが、
二日目の朝 部屋のカーテンを開けると、まさしく「雨は夜更けすぎに雪へと変わり、、、」の歌のよう 銀世界が拡がっていました。
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帰りのバスの時間があるので 午前中だけの山登りになりましたが、上りは
標高1126mの男三瓶山の1000m付近まで行くことができました。
苦手な下り 教えられたようにかかとで雪面をつかむ感じで足を下ろし、歩幅は小さくと試みながら下りていきましたが、、、(先生がずっと見守ってくださいましたが)なかなかハードでした。 冬山歩きは、経験豊富なF先生のような指導者なしでは行えませんので、ほんとうによい体験でした。
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by machiko11m | 2013-01-16 21:32 | 里山ハイク | Comments(2)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


by M