ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


by M
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:ネパール ヒマラヤトレッキング( 11 )

11月5日  バグディン~ルクラ

トレッキング最終日です。
帰りは往路の下り道を上り返します。
行きは始まったばかりのトレッキングで緊張していたせいか、 きつくて辛くてこれから歩き続けられるかと思った道ですが、帰りは「あらら」の快調歩きでルクラ到着。
e0110940_8125932.jpg
e0110940_8133382.jpg
e0110940_8133678.jpg

帰ってきましたルクラへ (ルクラの町はずれのこの門から街道トレッキングは始まりました。)
e0110940_8143780.jpg


ルクラの町を山下さんの案内でぐるっと散策 、設中のロッジ(ルクラはロッジやホテルの建築ラッシュです)やルクラ空港の見学、小学校に立ち寄るとちょうどダンスの稽古中でネパールの踊りをみせてもらいました。


e0110940_8152257.jpg

ルクラは都会? スターバックスもありました。

e0110940_8154865.jpg
e0110940_8161381.jpg
e0110940_8163371.jpg
e0110940_8165311.jpg
e0110940_8171155.jpg

トレッキング最後の夜は シェルパの皆さんとお別れパーティ(生憎 停電などで写真とれず)です。ネパールで一番ポピュラーな民謡の「レッサンフィリリ」を皆で歌っておどりました。大きなケーキも用意されていて。まだまだ高所のルクラですこし踊れば息がきれたけど それは楽しい夜でした。
e0110940_8302478.jpg


一生分歩いた感ありのエベレスト街道トレッキング
帰国後一か月たって もしかしたら 夢?とおもうような気もしていますが
出来上がった写真の中にいるのは確かに私。
 
そうそう世界観や価値観は変わらない年になって、感動力も薄くなってきたと思っていたけれど、ヒマラヤの圧倒的な自然やネパールの混沌さには !!の連続でした。

「まだ感じれるんだ まだ歩けるんだ 案外いけるじゃないの」と自分自身の自信にもつながった今回のネパールへの旅。

ナマステ(こんにちは)しか知らなかったネパール語ですが、 トレッキングの道中にシェルパさんに教えてもらったネパール語は
ミトウ (おいしい) ビラルー(猫)  ダンネバール(ありがとう) など。

山下さん ビルカジさんはじめシェルパのみなさん  K先生 M夫妻 A
ちゃん Fさん K先生ファミリーのS子ちゃんとT様 Kさん 同室Kちゃん 
そして すべてのネパールの人々に感謝  ダンネバール!!

おっとっと 最後に忘れてました。二週間の留守番をしてくれた娘と夫にも感謝です。

これでひとまずネパール エベレスト街道トレッキングの報告?ブログを終わります。
天候に恵まれ、トレッキングが計画通りに終了したので、予備日にポカラやダナルコットを訪ねることができましたが、その様子はまた後日Upします。


今回のネパール旅行の動画が山下さんのHPにupされています。( ヘナヘナな私が写っているので恥ずかしいのですが)ヒマラヤエベレスト連山の美しく壮大な映像はこちらでどうぞ→ エベレストトレッキングやまちゃんと
by machiko11m | 2012-12-11 08:31 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(0)
11月4日  シャンボチェからナムチェに下りバクデインへ
 早朝 パノラマホテル裏の小高い丘(3800m)からエベレスト展望を楽しみ、その後皆で記念撮影
e0110940_15161235.jpg

右からアマ・ダブラム(6812m)、ローツェ(8516m)、奥にエベレスト(8848m)そしてその手前にヌプツェ(7855m)
e0110940_15164498.jpg


e0110940_1517915.jpg

シャンボチェの丘を飛行場の方へゆっくり下ります。下りになると元気になります。
足取りもすこし軽くなりました。しかし、やはり疲れがたまっているのか 森の中を通る近道最後のところで転倒 すぐにビルカジさん達が抱き起こしてくださいましたが、下りは気をつけないといけません。
e0110940_15182636.jpg

 シャンポチェ空港、この空港はホテル・エベレストビューの日本人経営者の宮原さんが作ったそうです。
e0110940_15202330.jpg

リンドウ 街道沿いでよくみかけました。
 。、
e0110940_1521784.jpg


ナムチェ(3500m)村が見えました。 
e0110940_15232656.jpg


エベレスト街道は生活道路 行きは歩くことにせいいっぱいでしたが
帰りはすこし余裕もでて、街道を歩くヤクや水牛 荷物をかかえて歩く地元の人々
沿道の民家の様子などを楽しみながらあるきました。

e0110940_23462350.jpg

e0110940_2351227.jpg

e0110940_23493489.jpg

庭にキバナコスモスの花が咲き乱れるバクディンのロッジに到着 
11月はトレッキングベストシーズンのため どのロッジも満員で、テント泊のトレッカーも多くみられました。

私たちははロッジ泊でしたが、欧米のトレッカーは結構テント派が多いようです。

e0110940_23381877.jpg

ロッジ内 きれいな食堂です。
e0110940_0212327.jpg

e0110940_2338504.jpg

by machiko11m | 2012-12-04 23:56 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(0)
11月3日 クムジュン クンデ~エベレストビューホテル~パノラマホテル

朝日を浴びる タムセルク
e0110940_2111797.jpg

ギャンズマのロッジ前の土産物屋が店を開けるころに出発
e0110940_2115361.jpg
e0110940_2121645.jpg



聖山クンビラ(5761m)の麓 クムジュン村は標高3800mの静かで美しいシェルパ族の村です。
e0110940_2132014.jpg

緑の屋根、窓枠と白い壁の家々が並び、
家の前の畑はじゃがいも畑です。
e0110940_2134033.jpg


e0110940_2145249.jpg


まず訪ねたのは村の北端にあるゴンバ(チベット仏教寺院)
e0110940_216684.jpg

e0110940_2164494.jpg

雪男(イエテイ)の頭部が保存されています。
e0110940_2171825.jpg

雪男の正体は?、、、、、、、それはヒマラヤロマンとして

次に向かったのは クンデ村のエベレスト初登頂したエドモンド・ヒラリー卿が創設した病院と学校です。
途中 村の子供たちと一緒に
e0110940_2185593.jpg


e0110940_222364.jpg
e0110940_2221970.jpg

ヒラリースクール正門。小学校から高校まであるそうです。
e0110940_2225575.jpg

金色に輝くヒラリー卿の銅像が建っていました。
e0110940_223944.jpg


土曜日で学校はお休みでしたが外から教室の様子をうかがいました。
e0110940_2295775.jpg



ホテル・エベレスト・ビューにたちよって休憩
エベレストをはじめヒマラヤ連峰を望む絶好のビューポイン
e0110940_2262478.jpg


テラスでほっと一息。
e0110940_3134539.jpg


乾燥した中を歩いてきたので ジュースを注文 ひさしぶりのオレンジジュース美味

山下さん かっこいいですね。 富士には月見草 エベレストには山下氏がよく似合います。
e0110940_2271547.jpg


記念のピンバッチを買って パノラマホテルへ

e0110940_18135169.jpg

by machiko11m | 2012-12-01 02:49 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(0)
タンボチェからギャンズマへ

タンボチェゴンパの左手にある道を奥へ進むと*加藤保男氏の慰霊碑があります。
e0110940_1401766.jpg

*加藤保男さん
・世界で初めて冬季エベレスト単独登頂を果たした人物(1982年12月27日)
・登頂後遭難し、行方不明。33歳の生涯を閉じる。
・春季・秋季・冬季の三度エベレストへ登頂

エーデルワイスをみつけましたが、街道筋で見つけたので、土埃にまみれていました。
e0110940_1414857.jpg


山の名前はまちがっているかもしれないので、後日山下さんやk氏に確認してから記入しようとおもっていますが 左側奥の山はアマダブラム6856m エベレスト街道では、エベレストに次いで人気のある山だとか。アマは母親の意、ダブラムは首飾り、母親の首飾りという意味の優雅な姿が魅力的な山です。


e0110940_1432441.jpg



世界最高峰 エベレスト(チョモランマ)8848m
e0110940_1493282.jpg

by machiko11m | 2012-11-28 02:05 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(0)
11月2日 タンボチェ~4200m体験ミニ登山~ギャンズマへ 

早朝ロッジから歩いて30分のところに散歩
道は所々凍っていて足元注意
寒いので皆毛糸の帽子を被っています。
e0110940_104479.jpg

e0110940_23212167.jpg

ドウブツェのロッジをあとにして往路を再びタンボチェへ
ここで昨日登るはずだったタンボチェ広場の裏の小さなピーク
タンボチェ・リに登りました。
e0110940_1051572.jpg
e0110940_1055430.jpg

ピークから見下ろすタンボチェの広場。 
e0110940_106131.jpg

4198m 人生の最高高度です(いまだ登っていない富士山より高い!) やったね!

なんとか登りついたものの、問題は凍りついている下り道 怖くてすくんでいると
シェルパのナウン君が“ネクスト ステップ”と踏み出す地点を指さしてくれ手をとってくれました。
一歩一歩慎重に下りました。
by machiko11m | 2012-11-27 10:07 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(0)
11月1日 ナムチエ~タンボチェ~ドゥブツェへ

早朝ナムチェを出発
ヒマラヤの素晴らしい景色を眺めながらアップダウンの少ない展望のよい道を歩く 
すこし余裕もでき山腹を巻く道をゆっくりトレッキング カモシカやネパールの国鳥ダフェにも出会いました。
ブンガータンガへ下りて小さな谷川のそばのロッジで休息 ここでヒマラヤトレーニング遠征(ロブジェ東峰遠征後 ナムチェへ移動中)の三浦雄一郎さんと出会いました。
来年80歳で、3 度目のエベレスト登頂を目指すという三浦雄一郎さん がっしりとした
その体格(胸板厚い)にまずびっくり、ミーハーチックに握手していただいたその手も力強かった。息子さんや国際山岳医の大城和恵さんらエベレスト登頂プロジェクトメンバーも一緒でした。
e0110940_8333298.jpg

e0110940_835826.jpg

e0110940_8323495.jpg

e0110940_8343135.jpg


e0110940_8374653.jpg

プンキタンガからタンボチェまでのシャクナゲ林のジグザグ登り道をなんとか歩きとおしたところで 山下さんとビルカジさんが話し合い、登る予定だった4200mの小さなピークは時刻もおそいので明日にということで、宿泊予定のドゥブツェ(3500m)のロッジへ下りました。

タンボツェ 3850m

e0110940_2121227.jpg


ロッジの庭からエベレストがよく見えます。
e0110940_8445726.jpg

歩行中の昼間は日が照り暑いほどですが、標高が高いエベレスト街道は夕方以降はかなり冷え込みます。このドゥブツェのロッジは今回7泊したロッジの中で一番寒い宿でした。部屋の壁が薄く、まるで戸外に寝ているよう。寝袋にもぐり湯たんぽ抱いてもまだ寒い 肩が冷えないようにダウンジャケットを着て寝ましたが、同室Kちゃんが履いていたダウンパンツ暖かそうだった。次回(ないと思うけど)は持参するぞ、、、、。
写真はとれなかったけど、夜中戸外のトイレに行くときに見あげた夜空 信じられないほどの星空で手をのぼせば☆がつかめそう。 それこそ満天の星 感動の語彙が乏しい(感動力薄い?)私なのでうまく表現できないのですが、今もまぶたの裏に凝縮して張り付いています。

ここまで クタクタながら高山病知らずできています。 
e0110940_8561491.jpg

by machiko11m | 2012-11-24 08:51 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(1)
10月31日  モンジュ~ ジョルサル(サガルマータ国立公園入口)~ナムチェ  歩行時間6時間

モンジュのロッジを朝6時起床(ロッジ泊の時は朝6時にシェルパの方が熱いお茶を また朝夕に洗面用のお湯を持ってきてくれます。シャワーが浴びられないロッジ泊りはこの洗面器一杯のお湯がすごく貴重で まず顔を洗い 残り湯をタオルに浸して体をふきます)。

料理担当のシェルパシェフはシーズンオフに日本料理の講習を受けるとかで、今回のトレッキング中の食事はどれも美味  朝の日本式おかゆは喜ばれていました。私はネパールの揚げパンが大好きになり、はちみつ(これも美味)タップリかけて食べて エネルギー補充をしました。、他 チキンや卵 野菜も美味しく、ちょっと心配だった食事にかんしてはほんとに美味しく 朝昼晩三食きっちり食べることができたのも 歩くうえでの力になったと思います。(帰国後体重をはかったら あれほど歩いたのに500gしか減ってなかった)

料理担当シェルパさん達は、毎食後片付けを終わったら
鍋、釜、食器を担いで私たちと同じ道を歩き、
途中追い越して先回り、昼食や宿泊するロッジで食事を料理用意して私たち待っていました。

 
毎回こんなふうにきれいにテーブルセッテング 
e0110940_2105536.jpg


モンジュからナムチェバザールまでの道のりが今回のトレッキングの中では一番きつい行程でした。距離は長いし高度は上がるでナムチェの村に着き ロッジにあがる坂を上る時はダウン寸前 ヘロヘロでした。次の日からは努めてマイペースを心がけ ゆっくりゆっくり歩幅はちいさく 呼吸をととのえながら(私は数をかぞえながら歩きました 1から10まで声をだして数えて、10で深呼吸 )歩きました。

ジョルサレの国立公園事務所でTIMS許可書を提示しました。道中2箇所のチェックポイントあり。

e0110940_2112594.jpg


e0110940_2132443.jpg


e0110940_2541690.jpg

e0110940_2321297.jpg
e0110940_231435.jpg
e0110940_2322413.jpg


ナムチェ村(ナムチェ バザール)に着きました。標高3500m
山肌に石造りの家がならびます。屋根はトタン屋根です。

e0110940_2325923.jpg


e0110940_2334238.jpg

毎週金曜日土曜日には市がひらかれ賑わいますが、到着日は水曜日 村のメインストリートはひっそりしていました。 
e0110940_2343012.jpg


町のブックストアーで伝統的な手漉き紙にヒマラヤに咲く花を押し花して貼り付けたカードをお土産用に買いました。
e0110940_9212070.jpg

by machiko11m | 2012-11-22 02:37 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(3)
10月30日   早朝空港へ。ルクラ到着後 トレッキング出発 モンジョまで

朝早い飛行機に乗るために起床は6時 カトマンドゥ空港へ
e0110940_034522.jpg

エベレスト街道はカトマンドゥから小型プロペラ機で40分のルクラの村からはじまります。
ルクラ空港は世界で一番危険な飛行場とか(なにも知らずに乗ったのでそう怖くはなかったのですが、 後でおもえば結構グループの面々、みな固い面持ちだった、、、これから始まるトレッキングへの緊張かと思っていましたが、)
e0110940_05119.jpg
e0110940_06962.jpg


ルクラでこれからの長い道のりをサポート随行してくれる*シェルパの皆さんと対面 合流
チーフシェルパはチーフクライミングシェルパとして山下さんのエベレスト登頂に同行したビルカジさん 他3名のシェルパさん 炊事担当のシェルパさんが5人(うちシェフが二人) 皆の荷物を運んでくれるヤク2頭の世話係のシェルパさんが2人で計11名
私達が山下さんをふくめて11人 計22人のちょっとした集団となりました。

e0110940_13043.jpg


ルクラの町を出発 モンジョ(2700m)までのトレッキングを開始

e0110940_01296.jpg


ルクラからバクディン(帰路はここで一泊しました)を経てドゥードゥ
・コシ沿いに歩いてモンジョまで 6時間の歩行 



e0110940_0132514.jpg
e0110940_0142285.jpg
e0110940_0152925.jpg
e0110940_016176.jpg


青い青い空にそびえて立つ皇帝ダリア
e0110940_030164.jpg

e0110940_017864.jpg


e0110940_0591570.jpg

シェルパ族が「聖なる川」として崇めているドゥード・コシに架かる吊り橋を渡ります。

e0110940_055597.jpg


モンジョでロッジ泊り
長い一日でした。 当然クタクタでロッジのベッドに用意された寝袋(はじめての寝袋体験)にもぐりこみ 倒れるように眠りにつきました。
e0110940_0251227.jpg

e0110940_0274385.jpg

e0110940_0253714.jpg



*シェルパとは


シェルパ(しぇるぱ)
[ 日本大百科全書(小学館) ] .
sherpa

ネパール・ヒマラヤの登山時に雇用される案内人。チベット語では「東の人」の意味。東部チベットにいた人々が18世紀中ごろヒマラヤを越えて南下、農業や牧畜を業とした。現在はエベレスト山南麓(なんろく)のソロクンブ地方を中心とする3000メートル以上の高所に住むチベット系ネパール人の総称であり、またカースト名でもある。宗教はチベット仏教(ラマ教)がおもで、性質は温順かつ明朗、高度順化に富む強健な体質から、各国の登山隊に初めはポーターporterとして雇用されたが、のちにポーターとは区別して登山の直接的な協力者として一躍有名になった。

エベレストの初登頂者の一人テンジンTenzing Norgay(1914―86)や、日本のマナスル隊などに同行し、その後1961年大阪市立大学のランタン・リルン隊に同行中遭難死したガルツェンGyaltsen Norbu(1918―61)らは優秀なシェルパ頭(サーダー)であった。その後、シェルパ登山組合が組織され、雇用規定なども定められている。ネパールでのヒマラヤ登山やトレッキングでは、シェルパの協力が必要である。カラコルム方面ではシェルパは住んでいないのでハイポーターとよび、登山技術を必要としない低地のみのローポーターと区別している。
[ 執筆者:徳久球雄 ]
by machiko11m | 2012-11-21 00:32 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(0)
午後からは翌日からはじまるトレッキングの準備もかねての町散策
カトマンドゥのタメル地区にはたくさんの登山やトレッキング用品店があり
トレッキングに必要なものは何でも手にはいります。

私達のガイドの山下建夫氏(エベレスト登頂2回)の行きつけのお店で購入したのは
つばのある帽子とフリースの手袋 それと同室のKちゃん(今回の旅グループで唯一九州より参加の彼女とは2週間ずっと同じ部屋でした)お勧めのメリノウールの長そでシャツ(軽くて薄くて暖かいこれはほんとうに役にたちました)を購入
帽子は刺繍屋さんで名前をネパール語表記のデーヴァナーガリー文字で刺繍してもらいました。

e0110940_10113369.jpg

e0110940_9283253.jpg



ホテルから王宮博物館の方へ北にあるき 博物館の西南角から西に進んだ地区がタメル地区
さまざまな国籍の人が行きかうタメル地区 土産物屋やレストランなどがならびます。
e0110940_9234876.jpg


e0110940_9243161.jpg


ダルバール(宮廷)広場にあるカーラ・バイラブ(シヴァ神の化身の一つ 破壊神)の前で
今回の旅のメンバーで記念写真です。

e0110940_9221668.jpg


e0110940_9431957.jpg


e0110940_9435997.jpg


お昼に ネパール式餃子モモをいただきました。
 
e0110940_1010393.jpg


さあ 明日からいよいよトレッキング 順次Upしていきます。


by machiko11m | 2012-11-19 10:23 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(0)
15年前英会話クラスでご一緒したK氏は私の山登りやボランティアのきっかけを作ってくださった方 
そのK氏に「僕ももう年だから ネパールへ連れってあげるのも最後かもしれない」と 声をかけられたのが夏の終わり

今年は春の比叡山登山でひいた風邪が長引き、体調が今一つで また 全行程15日間という長丁場で家を空けるのも心配でしたが、この機会を逃すとおそらく二度とネパールにはいけないとおもい、 思い切って決断(おおげさですね。 O型のノリでけっこう気軽にきめたのですが)
参加を決めた後、軽い自動車事故で胸骨骨折というおまけまでつき(出発時にもチェストバンドまいてました)ましたが、まあ なんとか出発の準備を整えて福岡空港国際線のロビーに集合したのが10月28日の朝。
以下 日にちをおいながらのエベレスト街道トレッキングとネパール観光の様子をUPします。

10月28日 福岡発 キャセイ航空で台北経由香港へ
      香港で香港ドラゴン航空機に乗り換えダッカ経由でカドマンドゥへ
e0110940_727348.jpg

      
      旅行中の忘れ物予防のため 時計を持たずにきたので時刻はスマホで確認するのみ 
      ネパールと日本の時差は3時間15分 到着時には現地時間に自動的に設定されていました。

      ホテルに着いたのは夜の11時過ぎだったので 日本時間では夜中の3時近く
      ウエルカムレイはマリーゴールドの生花をつないだもの。
e0110940_728198.jpg

      ホテルの名前はロイヤルシンキ シャワーの水は茶色いけれどちゃんと熱いお湯がでるし 
      部屋もゆったり ガイドブックで調べると高級ホテルの部類にはいっていました。

10月29日  30日からはじまるトレッキングのための準備日
         早朝 ホテルから西へ一時間歩いて猿の寺院と呼ばれる
         ネパール最古の仏教寺院スワヤンブナートへ
         はじめてのカトマンドゥの街をガイドのY氏を見失なわないように歩きました。
                  
e0110940_7424248.jpg


e0110940_8403294.jpg


e0110940_7425092.jpg

参道の石段をのぼりきるとストゥーパ(仏塔)の正面にでます。ここには巨大なドルジェ(金剛杵)が安置されています。
e0110940_748512.jpg


e0110940_8125646.jpg


e0110940_8411549.jpg


e0110940_81533100.jpg


e0110940_8155214.jpg


展望台からカトマンドゥの町が一望できます。古の人々の信仰心におもいをはせたいところでしたが
信仰心の薄い私は 早朝歩きで(まだトレッキングもはじまってないのに) はやくもヘタヘタ。、

e0110940_8171284.jpg


チャイ(ミルクティー)で一休みしたあと 午後からは市内ダルバール・マルグ、タメル地区へ

e0110940_8442332.jpg


        

         
by machiko11m | 2012-11-17 08:46 | ネパール ヒマラヤトレッキング | Comments(0)