Blue Rose


花の色は実にさまざま。
 花の色素は大きく4種(フラノボイド、クロロフィル ベタレイン、カロチノイド)にわかれています。
青い花を作り出すのはフラボノイド色素のグループに属す「アントシアニン」
私の好きな「すみれ色」やヤグルマギクの青はアントシアニン類の色です。
抗酸化物質として知られ アントシアニンが豊富に含まれているブルーベリーを使用した健康食品は広く市販されていますが、(国立健康・栄養研によると、ブルーベリーに含まれるアントシアニンの視力改善効果は認められていない) 青いバラや青いカーネーションの作出にもアントシアニンが一役かっています。


青いバラ BLUE ROSEの花束はけっして幻の花束ではないようです。 

まるでレース編みのよう。
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ヤグルマギクの青色・プロトシアニンの結晶構造


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Commented by トムパパ at 2009-03-18 23:30 x
ついに出ました。亀の甲私は化学式全然分かりません。(ヤグルマギクの青い花の色が、どのような仕組みで青色を発色しているかは、約90年越しで探求が続けられていた問題でしたが、解明することができました。
1913年、ドイツの化学者が、ヤグルマギクの青い花の色素がアントシアニンであり、同じ色素が赤いバラの花にも含まれていることを明らかにました。
また、アントシアニンが酸性で赤色、アルカリ性で青色を示すことから花の色の違いはpHによる)だそうです。コピペ
Commented by machiko11m at 2009-03-20 02:11
>トムパパ様 化学式わたしもわかりません。高校化学の授業でならったのですが 、、、テストの前にまるおぼえしていたような記憶があります。構造式なのでちゃんとしたルールや定義があるはずなのですが
それはさておき ヤグルマギクを調べていたらこの構造式に出会い
花そのもののようなきれいな構造式にびっくり デザイン的にもいいですね。雪の結晶やレース編みのモチーフみたいです。
by machiko11m | 2009-03-16 23:36 | モチーフは花 | Comments(2)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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