十方山 愛用カメラは落ち葉ベットへ

続きです。

山に行き始めたころは登りがきつくすぐにバテていましたが
何座か登るうちに体力がすこしついたのでしょうか、また自分のペースをつかんできたのか、そうバテることなく登れるようになりました。

今回の十方山でも頂上までの標準コースタイムが2時間半のかなりの長丁場でしたが、紅葉を楽しみ落ち葉絨毯をふみしめながらの歩行でしたのであまり疲れも感じず頂上まで歩ききることができました。
頂上では 全員の記念写真や昼食風景、十方みわたせるという360の展望の景色などをカメラにおさめました。(この時がこのカメラの最後の撮影だとはその時はまったく思ってもいませんでした) 

が 下山の時におもわぬ失敗を。
かなりの傾斜の登山路ををのぼってきたのでとうぜん帰りの道は傾斜の急な下りをおりなければなりません。
ゆっくりじっくりと蟹歩き、三点確保の後ろ歩きで慎重に下りていきました。
何箇所かの急斜面を下りおえ 登山道を歩きはじめた時 ストックが路肩を突き抜け体のバランスをくずし谷斜面に転落 わ! わ! わ! おばさんゴロリン。 
後方を歩いていたジム仲間に助けられて引き上げてもらいました。後で聞くところによると
一回転半ぐらいしたそうです

転んだ時にリュックからペットボトルなどが飛びだし笹葉に引っかっていたので拾い集めていただいたのですがカメラの行方がわかりません。
あちらこちらさがしてみるも見つかりませんでした。
きっと今頃カメラはふかふか落ち葉ベットでお休みでしょう。
(UPの写真は K氏が撮ってくださったものをお借りしました。)

本当に怪我のなかったのが幸いです。今回の山行き 反省点多し
あらためて山の危険さについての認識不足を痛感
帰宅後 岩崎元郎さんの『間違いだらけの山登り』を再読してます。
ありました。ありました。209頁 遭難者の心理
「気を抜いている」と自覚していないときが一番アブナイ
遭難は危険箇所よりむしろ危険箇所を通過したあとでおこりやすいとあります。
緊張感を持続できる人は遭難する可能性は少ない。どんな山にも危険はある。

山登りは「生涯の趣味」といわれるぐらい奥の深いものといわれます。
心身の健康のためにもこれからもゆっくりじっくりマイペースで身の丈にあった里山登山
楽しんでいきたいと思っています。

さて次回山行きは来年一月 三瓶山へ 三瓶はこれも良い山で大好きな山です。
今年の雪は???

楽しみです。最近なにかと忙しく生活リズムもくずれがちですが 日々のちいさなトレーニングなにか見つけなければとおもっています。
明日はプールで水中ウォーキングで体力作りです。

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Commented by ウインナー at 2008-11-13 21:27 x
デジカメは残念でしたが、体が大丈夫でよかったですね。体より大事なものはありませんよ。
Commented by ネズミ at 2008-11-14 22:57 x
それは大変でしたね。人間の集中力とはそんなに長く続くものではありません。それが人間の弱いところなのでしょう。
Commented by さすけ at 2008-11-15 16:05 x
machikoさん、やはり下りは危険ですね^^;
お怪我がなくて何よりでした。ほんとうに
気をつけていても、気をつけたりないとは
この事でしょうか><;

わたしはまだまだ初心者なので、登山のたびに
バテバテ、筋肉痛、ひどい時には寝込む 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
ことまで・・・
まったく情けない限りでして^^;
実は交流登山の後、どてーーーっと疲れが出てしまい
二週間近く体調が芳しくなく、ついには二度にわたって
点滴をしていただく破目に。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
おはずかしい

紅葉が今年はとってもきれいだそうで、またまた
体がすこし落ち着くとお山に行きたくてうずうずしている
今日この頃です・・・*( '∀`)ゝ”*・・・

Commented by machiko11m at 2008-11-16 10:20
> ウインナー様 ネズミ様 里山といえ山を甘くみてはだめですね
よい勉強になりました。 山ハイクはほんとうに気持ちがいいので
これからも続けていきたいので、気持ちひきしめて 体力もつけて
のぞみたいです。 
by machiko11m | 2008-11-13 01:49 | Comments(4)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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