ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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補色調和のアレンジメント

補色とは色相環 (color circle)で正反対に位置する関係の色の組み合わせのこと。赤と緑、紫と黄色など 補色の組み合わせは一番コントラストがつよい組み合わせです。
また 補色どうしの色の組み合わせは互いの色を引き立てあう相乗効果もあり、補色調和といわれます。



今回のアレンジメント 赤(赤い実 三種 コンパクター、レッドブルニア、イタリアンベリー)と緑(レリケラリュウム)の補色関係にある色を隣あわせにしました。花器の色が渋い臙脂色で補色関係のコントラストの強さを抑えて 秋色に調和させています。


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コンパクター
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イタリアンベリー 
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Commented by クロユリ at 2008-09-12 10:56 x
補色と云う字を見て中学の図画の先生を思いだしました。「ポスターは補色を使うと良くめだつが、絵にはあまり使うな」らしきことを聞いた覚えがあります。まさにMさんが書かれているようにコントラストが強すぎると不快感が出てしまいます。Mさんの作品はその補色がほどよいアクセントになって実りの秋を感じさせるいい作品だと思います。(ど素人評論家)
by machiko11m | 2008-09-10 22:47 | アレンジメント教室作品 | Comments(1)