ハンゲショウ



かごに投げ入れた茶花三種 あざやかな朱赤の花はフシグロセンノウ、可愛い黄色のクサレダマ、そして葉の半分が白いハンゲショウ。それぞれユニークな個性を持つ植物なのですが、和の花はとりあわせやすいですね 姿形が細くやさしいからでしょうか。


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葉っぱの半分がお化粧したみたいに白いので 半化粧(ハンゲショウ)とよばれますが
半夏至(夏至から11日目を半夏生といいます)のころに、花を開き、葉が白くなるから半夏生と呼ばれるという説もあります。
大きくなると緑色になります
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Commented by カクテル at 2007-06-16 22:43 x
フシグロセンノウは自生はオレンジだそうですね、それよりハンゲショウの自生がみたいのですが、これは花屋さんでしょうか?しかし自然のいたずらは凄いと云うか面白い。
Commented by machiko11m at 2007-06-16 22:54
>このハンゲショウはお茶の先生が自宅庭で栽培されていらっしゃるのをいただきました。栽培はやさしいそうですよ。自生しているところもご存知かもしれませんのでお聞きしてみましょう。
Commented by どら猫 at 2007-06-16 23:13 x
花の姿は清楚ですが、フシグロセンノウ、クサレダマ、ハンゲショウとは名前がすごいですね。
Commented by machiko11m at 2007-06-17 08:12
>どら猫様 クサレダマは黄色い可愛い花ですが はじめ 名前を聞いたときには『こんな可愛い花なのに腐れ玉!?』とびっくりしましたが クサレダマは漢字表記では 草連玉 と書きます。 植物の名前は興味深いですね
Commented by どら猫 at 2007-06-18 14:03 x
Mさん、教養がありませんでした。
by machiko11m | 2007-06-16 21:45 | 山野草 茶花 | Comments(5)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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