ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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三匹のカエル

週末梅雨の晴れ間

ペーパードライバー返上と車の運転を練習中のOjigiちゃんに付き添って(助手席で)隣町の海辺のパン屋さんへ。



しばらくぶりのお店はリニューアルされて すてきなイートインコーナーができていました。

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お庭で咲いたバラが飾ってありました。
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テラス席も気持ちよさそう。
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庭には 半夏生、 

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カエル君たち 支え合っていますね。 
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三匹のカエルといえばこんなお話があります。
イソップ童話から

3匹の蛙が大きな牛乳の桶のなかに落ちてしまいました。

1匹目の蛙は、
「この桶から這い出ることはできないし、この深さでは足もつかない。
何をしてもどうせだめだ。」
と考えて、何もせずに溺れ 死にました。

2匹目のカエルは
「すべて神のお考えだ。何もしなくても結局うまくいくだろう。」
と考えて、何もしなかったので、おぼれ死にました。

3匹目の蛙は、
「これはまずいことになった。どうすればよいかわからない。」
と言いながらも、自分にできることはもがくことだけだと考えて、
ずっともがいていました。
カエルがミルクの中でもがいているうちに、
足元にバターができたのです。
カエルはバターをよじのぼって、
ひとっ跳びして容器の外へ逃げ出す事ができました。

イソップ物語には教訓や風刺をふくめた作品がおおいいのですが、このお話から 
どのような教訓をくみとることができるのでしょうか?
O型の私はまちがいなく二番目のカエルでしょう。
by machiko11m | 2013-06-24 09:17 | その他 | Comments(0)