花旅(一) 醍醐~勝山~津山

先週初め、新日本名木百選にも選ばれている「醍醐桜」の岡山真庭へ花見旅行に出かけてきました。

 
毎年恒例のお花見旅行 年によって花見の場所も開花状況も違うのにもかかわらず、不思議にいつもベストタイム。(よほど日頃の行いがよいのか??) 今年もお天気に恵まれ(旅の前日は全国的に春の嵐が吹き荒れたのですが)満開の桜を堪能できました。


例年にくらべ花付きがわるいと聞きましたが,齢1000年といわれる巨木の存在感は圧倒的。バランスのとれた樹形のみごとなこと 
さすがの名樹です。

e0110940_751121.jpg


e0110940_7543539.jpg
e0110940_7532229.jpg


e0110940_7564287.jpg


e0110940_1227583.jpg



勝山と津山に立ち寄りました。いずれも桜は満開でした。

勝山は旧出雲街道の宿場町。文豪谷崎純一郎が疎開していたという 静かな城下町です。 


桜の季節でも平日の午後 白壁の土蔵や連子格子の家々が連なる通りはひっそり。

町おこしの「のれんのかかる町並」は、 レトロとモダンがまじりあうユニークな通り。ゆっくり散策しました。
e0110940_825278.jpg


e0110940_833964.jpg


e0110940_841099.jpg


e0110940_843397.jpg


e0110940_845785.jpg


e0110940_851711.jpg


e0110940_863810.jpg


再訪 (同行メンバー面々は初めての津山)津山城跡鶴山公園。5000本の桜の名所ですが すこし散り始めていました。

桜吹雪の舞う石段を上がって 天守閣後から眺める 津山の町 山や河 

e0110940_9102743.jpg


e0110940_1224314.jpg

e0110940_9154100.jpg



与謝野晶子が詠んだ 「美わしき山立ならぶ美作の城下の町」 津山 絶景の春でした。

e0110940_941137.jpg






by machiko11m | 2013-04-15 12:27 | サクラ | Comments(0)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


by M