ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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美しい花がある

車の定期点検を待つ間に読んだ新聞の広告見出しに魅かれて
買った芸術新潮
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小林英雄 今年は彼の生誕111年 没後30年ということで 特集を組んでいる雑誌や本も多いようです。季刊誌「考える人」の次号(2013年春号)も彼の特集です。
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今月号の「考える人」の特集は眠りと夢
その中で 眠れぬ夜のマイベスト3 というアンケートがあって、作家や詩人 芸術家などの 枕元に置く愛読書の紹介がありました。
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 高校時代 古典を教えていただいたA先生の愛読書がたしか 小林秀雄の
「無常ということ・モーツアルト」
熱心に(私達 生徒に)読むように勧めてくださったことを思い出しました。

寝つきのよい私はほとんど本読む間もなく眠りにおちてしまいますが、 
「無常ということ・モーツアルト」を枕元に置いてみましょうか 
熟睡できるでしょうか 

さて 「美しい花がある。花の美しさという様なものは無い」です。
なんだか よくわからないので手がかりもとめて ネット上をうろうろしていて読んだ

坂口安吾の教祖の文学――小林秀雄論――

曖昧さのない宮沢賢治の見た青ぞらやすきとほつた風のくだりは ジンと心にしみますね。

曖昧さは難解です。


by machiko11m | 2013-01-28 23:50 | その他 | Comments(0)