カレンダーの語源はキンセンカ

三月あけたとおもったら 早や八日  
一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、なんていいますね。
春の来るのは遅いような気がしても、時間のながれは早いですね。

キンセンカ の学名Calendulaは、ラテン語の「Calendae」が語源。
カレンダーの語源ですね。
「フラワーカレンダー M」 にも繋がる  キンセンカです。

キンセンカは素朴な焼き物の器がよく似合います。
益子焼の湯呑にさして

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Commented by 小泉 at 2011-03-09 10:24 x
なんでカレンダーと名前がついたのかと調べてみました。カレンダーとは毎月の第1日とのこと。どの月の初めにも咲いているほど花期が長いことからついたそうです。ハーブの一種で食用や虫さされの薬になるそうです。着色料や髪をそめるのに使われたそうです。金盞花の名前は花が黄金色でさかずき(盞)のような形をしているからついたそうです。  素朴で飽きない花ですね。
Commented by machiko11m at 2011-03-09 23:45
>小泉様 語源を調べるのは面白いですね。なにげない花でも
いろいろな再発見ありです。
Commented by どら猫 at 2011-03-10 21:14 x
酔っ払ってそぞろ歩きをしてたら空には鎌のような三日月が冴え冴えとしていました。春はまだ浅い。 
Commented by kongu_1 at 2011-03-10 22:06
一月は行く、二月は逃げる、三月は去るは昔はよくききましたが、久しぶりに聞いた気がします。何故でしょうか期の終わりと次の期がくると云う忙しさがあるためでしようか。?
by machiko11m | 2011-03-09 00:07 | モチーフは花 | Comments(4)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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