ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


by M
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椿は蕾

一昨日切り取った時は蕾でしたが、庭の椿が咲きました。
曙という名の椿です。 
曙の空を連想させる淡い桃色のはなびら、黄色のしべが鮮やかです。
ゆったりとした風情のある椿です。
椿は蕾のみ茶花として使われます。 何故でしょうか。
花ごと首からポトン落ちるその散り方から咲いた花を嫌うのでしょうか。
先生にお尋ねしてみましょう。

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これは西王母の蕾(お茶の先生宅)です。蕾が固いですね。
優雅なピンク色がまだ隠れて見えません。

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Commented by tonton at 2011-01-25 12:06 x
ポトリ~は武士も嫌ったようですね(^^;
萩市笠山の椿の見ごろは…、やはりもう少し先でしょうか。
見事な椿の群生林、人も多いのですが、今年は出かけてみようと思っています(^^)
Commented by bitter sweet at 2011-01-25 21:01 x
ピンクの椿、初めて見ました!
愛らしいですね~♪花器ともピッタリでとても素敵ですね。
Commented by どら猫 at 2011-01-25 21:10 x
花も自然も季節を忘れませんですね。私も毎年花を咲かせたい。まだまだねばろう。
Commented by olive at 2011-01-25 23:20 x
tontonさんのおっしゃるように、首が落ちるようで縁起悪しと
いう見方もあるようです。花展に限らずここ一番の時ポトリと落ちてしまった経験があります。クーッ!!
雌しべの中に待ち針を刺し入れてがくと留める方法もありましたが、今は植物用接着剤を使って落花を防いだりもします。
「曙」 優しくて落ち着いた雰囲気が素敵です。
この時期、花が葉の下になるのは、寒さと雪から身をを守ろうとするためらしいです。

未来を待つ清楚なつぼみの方が煌びやかさを嫌うお茶室にはしっくりきますよね。
お花にも現在、過去、未来のそれぞれの美しさと表情があり、その表現に苦しんだりすることもあります。


Commented by M at 2011-01-26 21:54 x
>tonton様 萩笠山の椿の群生みごとですよね。 ここ何年も行っていませんが、今年あたりでかけてみたいです。ただ、萩まで往復ドライブはすこし遠いですね。
Commented by M at 2011-01-27 00:09 x
>bitter様 寒い寒い今年の冬です。寒さしのぎに、あけぼの椿でうららかな春のあけぼのを想像しています。
東京旅日記 拝見しています。 なんとエネルギッシュな! 冬籠り状態の最近の私 よい刺激になりました。 暖かく(熱く)なりました。

Commented by machiko11m at 2011-01-27 09:42
>olive様 椿の花を接着剤にはおどろきましたが、たしかに昨日きれいに咲いていた椿が今朝ポロンと落ちて床に転がっているのを見るのは 突然だけに無残という感じがしますね。

私的には咲き開いた花も好きなのですが、
蕾のだんだん膨らんでいく様子は侘び寂びのお茶の世界に沿うものなのでしょうね 
お花の世界も奥深く 道を究めるとは本当にいばらの道をいくものなのですね。
olive様の様子(お花への思い 表現など)またお聞かせくださいね。
Commented by サギソウ at 2011-01-28 10:54 x
茶花は一覧表がありました。この椿の色初めてですが、いい色です。
by machiko11m | 2011-01-24 22:08 | ツバキ | Comments(8)