ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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昔のミセス ビターな甘さ

久しぶりにミセスを買う
「家庭画報」「婦人画報」という二大ゴージャス婦人雑誌に圧倒されてか、それとも最近の雑誌創刊ブームもあってか 店頭でも地味な位置におかれてます。
が、媚びない押しつけがましさのない感じが好ましくて、数ある婦人雑誌(女性誌)の中ではよく手にとる本の一冊です

(もう立派にミセスと呼ばれる年代になっているのだけれども、)雑誌ミセスの持つリュクスな生活とは程遠い日々を送っていますが、季節の美しい写真や、ファッションページの品のよいドレスやアクセサリー (非現実的な)料理カードやテーブルセッティングを眺めたりするのは楽しい。眺めるだけのスノビッシュなら許されると 私のちいさな至福の時です。

創刊は1961年、50年前です。その時、友人の家で「ミセス」を読んでいた中学生の金井美恵子、作家になった彼女がその頃に思いを馳せながら、あらためて「ミセス」のバックナンバーをめくるというミセス誌上での連載と彼女の最新エッセイをまとめた「昔のミセス」 面白い。

本の帯にありました。“繊細かつ大胆 ビターな甘さ”と、、、 ただの少女趣味に終わらない彼女の視点に惹きつけられました。

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今月号の「ミセス」より

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昔のミセス より
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Commented by tonton at 2010-11-13 21:04 x
「ミセス」は気品高く丁寧に作り上げられた雑誌ですね。
先日の新聞広告の掲載に「木村佳乃さんご結婚おめでとうがざいます」と
ジャストなタイミングで文字が挿入(?!)されていたことに微笑ましく想い
雑誌編集者さんたちの暖かさをも感じた「ミセス」さんでした。
Commented by M at 2010-11-15 20:23 x
>tonton-sama 晩秋の日々いかにおすごしですか、温かい飲み物やすこし厚手の靴下 ひざ掛けなど用意して ゆっくりと「ミセス」のページめくりたいと思っているのですが、 今日は昨日の山登りの筋肉痛で全身油のきれたロボットみたいな動きしかできず、早めにお風呂にはいって早く寝ます 
by machiko11m | 2010-11-13 20:04 | その他 | Comments(2)