コンパス 「地図の読めない女」

お盆がすぎてから、やっと夏らしくなってきましたが、
今年は梅雨明けも遅く、それ以後も夏らしい日は数えるほどでした。

これといった夏体験無しのまま夏がおわりそうですが、
8月の沢歩き教室が来週行われるので、今日お天気もよいので持ち物チェックを。
沢たび、手袋、ヘルメット、ロープ、カラビナなど。
コンパスも用意しました。

コンパスは先月の座学で(7月の豪雨で沢登りは中止 かわりの座学です)地図の読み方や
地図とコンパスの使い方を習ったときにすすめられた磁針とリング、ベースがある構造のコンパスです。
ネットで注文したスントA-30
使いこなせるのはおそらく無理、でも自分の位置ぐらいコンパスで確認できるようにはならなくては、、 
「地図の読めない女」のままではいたくないなと思ってます。

あれこれと地図やコンパスと格闘していると「コンパスってお洒落だね 可愛い」とおじぎちゃん。
「えっ?可愛い?」 そういわれてよく見ると なるほど赤い磁針や目盛り 白いリング 透明ベース
デザイン的にもすぐれています。

スントはフィンランドにある精密機器メーカー、おなじくコンパス製作で最も良く知られるのシルバ社はスウェーデン。

機能美以上の美しさ 器械(コンパス)も美しい。
さすが北欧。デザインの国です。

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Commented by kongu_1 at 2009-08-18 21:29
沢登りも一人の時はコンパスがいるのでしょうか。山登りには役立ちますね。コンパスの針を真ん中(針を止めている丸い穴の真ん中)半分に切ったらN・Sどちらが重いと思われますか?。
Commented by ウインナー at 2009-08-19 09:02 x
Mさんでも苦手があるのか。安心した。沢登り気をつけて邁進してください。
Commented by Clark at 2009-08-19 15:56 x
コンパスは、眺めてるだけでもいいもですね。
地図に磁北線を引くと、もう気分は山の中。!
地図を眺めながら、うっとりする瞬間です。(^^ゞ
Commented by machiko11m at 2009-08-20 23:42
>clark様  机上の旅も楽しいかもしれません。コンパス使って地図を読む 奥がふかそうです。  
Commented by machiko11m at 2009-08-21 08:44
>kongu_1様 調べてみました。 むむむ難しい。


方位磁石 (羅針盤) の針 (方位磁針) のN極がおおよそ北を指すことは古くからよく知られている。これは、地球には地磁気と呼ばれる大まかに見て北極付近にS極、南極付近にN極があるような磁場が存在することによるが、 方位磁石の針の指す北 (磁北という) が正確な真北 (地理的な北) ではなく、 偏角と呼ばれる角度だけずれることからもその一端がうかがえるように、 地磁気は南北両極に極がある棒磁石で表されるような簡単なものではなく複雑な分布をしている。このため、地磁気極、 磁極という2種類の極が定義されるが、磁北はそのどちらへの方向でもない (図1)。また、重心で支えられた磁石の針は水平にはならず、例えば京都付近ではN極側が50度近く下を向く (この下向きの角度は伏角と呼ばれる) が、日本で使われる方位磁石は針が水平に近くなるようにするためS極側を重くしてある (全世界向けに方位磁石を販売しているメーカーは、出荷先の伏角に対応した何通りかの製品を作っている) ので、以下では主に水平面内での向きを扱う。




Commented by kongu_1 at 2009-08-29 11:55
さすがMさんよく調べましたね。すみませんコメントに宿題を出してはいけません。方位磁石の針も磁石です。したがって伏角の問題です両方が同じ重さだと京都ではNが50度下を向き北にいくほどNの磁力がつよくなりますので(実際は針の中心を2・3m高くしているので底に当たって動きません)N側を重くして針が水平になるようにしています。南半球では逆です。私もへんなことを覚えていますね。無視されると思っていましたが時間を取らせてすみません。
by machiko11m | 2009-08-17 23:35 | 里山ハイク | Comments(6)

ガーデニング 里山歩き フラワーアレンジメントなど花に囲まれて過ごす日々の記録です。  


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